2021年ももうすぐ終わります

今日は終業式でした。来週も補習で登校する学年はありますが、一旦2021年は今日で締めくくりです。終礼の時にクラスのみんなに「今年はどんな一年だった?」と問いかけたら、ある生徒が「まあまあだった」と答えてくれました。よく考えたら「まあまあだった」と言えるということは充実した1年だったのではないでしょうか。「良いことばかりだった」でもなく「悪いことばかりだった」でもなく、「落ち着いた毎日を送ることができた」ということだと思います。2022年も、特別なことはなくても、普通の毎日をあたりまえに送ることができる1年になりますように。

入試個別相談会&学期末保護者懇談会

昨日は本校の入試に向けた個別相談会を開催し、多くの受験生や保護者の方々にご来校いただきました。皆一様に入試本番に向けて不安を抱えながら相談をされていましたが、各教科からのアドバイスを聞いて少し安心してお帰りいただけたように思います。本番まであと少し、受験生のみなさん、体調に気をつけながらがんばってください!

また、今日から3日間は本校で2学期末の保護者懇談会が行われます。今学期の成績や学習の様子を担任とともに振り返りながら、来学期に向けての目標を設定していく懇談になります。特に高校3年生は共通テスト前の最後の懇談になります。志望校合格に向けてやっていくべきことの再確認をし、一日一日を大事に過ごしてもらいたいと思います。みなさん、がんばってください!

授業納め☃  大谷真以子

 

クリスマスが近づき、いろいろな場所でイルミネーションが見られるようになりました。信愛のクリスマスツリーにも光がともりましたね。この時期はとても寒いのに、温かい光に満ちていて心がほっこりします。

コロナのために色々な我慢を強いられた一年でしたが、私たちは「コロナと共存する」ことに慣れてきたように思います。何もできなくてつまらない、なんて思っていましたが、コロナのおかげでできたこともありました。私の妹は東京で働いているので、今まで帰省できるのはお盆やお正月に限られていましたが、テレワークにシフトしたことで長期間の帰省が可能になり、久しぶりにゆっくり家族で過ごすことができました。また、コンサートや演劇もライブ配信が当たり前になり、本来であればチケットが取れなければ見られないものを簡単に家で楽しめるようになりました。今年は5年に一度のショパン国際ピアノコンクールが開催されましたが、実はその予備予選から本選までの全ての演奏がYouTubeで生配信されていました。(そのおかげ?で寝不足の日が続いたのですが…)ポーランドのワルシャワにいなくても、世界最高峰のピアノ演奏を自宅で味わえる。とても贅沢だな、と感じました。このように、今振り返ってみると、悪いことばかりではなかったな、と私は感じています。

今日が2021年最後の授業でした。この一年、皆さんはたくさんのことを学び視野を広げてきたことと思います。また、制限のある中でも行事や研修旅行を精一杯楽しむことができたのではないでしょうか。この冬休みはぜひ家族との時間を大切にし、普段できないことを楽しむなど、しっかり充電してくださいね。そして、来年も多くを吸収し成長できるよう願っています。

さて、これはM2DのK画伯の作品です。毎日かわいらしいイラストでクリスマスまでの日数をカウントダウンしてくれています。明日は何だろう?楽しみです!

クリスマス 手古英美

寒さがどんどん増してきていますが、みなさん体調など壊してないですか?2学期も残すところあと1週間となりました。期末試験も終了してほっと一息ついている人も多いと思いますが、2学期の良い締めくくりができるように充実した毎日を過ごしてくださいね。

さて、来週末にはクリスマスが控えています。皆さんもそれぞれ“心の準備”をして過ごしていることでしょう。私が担任するM2Dの教室には今年プチ馬小屋を飾っています。

これは私が高校2年生の時に、修学旅行で行ったフランスのルルドという町で購入したオーナメントです。当時、いつか信愛で教鞭をとることができれば教室に飾りたいなと思って購入しました。マリア様はもちろんヨセフ様、3人の博士達のイエス様の誕生を喜ぶあたたかい笑顔がかわいらしいオーナメントですよね。良かったらM2Dの教室に見に来てください!!

最後に高3生の皆さん、共通試験まで残り1ヶ月を切って、不安や焦りいろいろな思いがこみ上げてくると思いますが、今までやってきたことを信じて最後までやり切ってください。皆さんの努力が実を結ぶことを心からお祈りしています。

酸と塩基の化学実験 酒井慎也

2学期の期末試験も終わりましたので、今は少しのんびりと化学の実験を授業中に行いました。今日は基本的な酸と塩基の水溶液のpHを万能試験紙を使って測定し、そのあと、ムラサキキャベツの溶液を使って、色の変化を観察しました。

 

iPadをもっていますので、実験の結果は写真を撮って記録を残しています。紙媒体のレポートではなく、デジタルデータのロイロノートでしたら、実験したことがちゃんと記録に残っていくので、学習の記録としても、とても良いと思います。

 

これからも、たくさんの実験をしていきたいと思います。

 

素晴らしい演説でした!

こんにちは。国語科の上田です。
期末考査が終わってから、中学では「校内弁論大会」「生徒会選挙演説会」が2週続きで行われました。体育館の広~いステージに登壇した中学生たちの弁論・演説の上手なこと! しっかり前を向いて、よく通る声で、ハキハキと自分の意見を訴えることができていました。堂々とした姿に感心しました。
信愛では、「探究活動」や「ことばデザイン」「理科」などさまざまな授業の中でプレゼンテーションや発表をする機会がたくさんあります。それらの機会を通して、これからの時代に必要なスキルが自然に身につき育っていくことを実感しました。
中2生は、来年度からスタートする「iコース」の説明会が明日行われます。自分の興味や関心を広げて、ユニークな研究に取り組んでくれることを期待しています。

今年の思い出 佐藤佳子

今年もあと少しで終わりですね。今年の思い出として、教室のベランダからの思い出の風景を紹介します。アーチが綺麗な虹が見えました🌈

11月にはちょうど下校する時間に部分月食が見えました🌒🌓🌔月の兎🐰たち??

お待ちしています   矢野晴子

昨年は、コロナウイルスの影響で開催されなかった

UME-1フェスタin梅の里みなべが今年は開催されることとなりました。

 

フェスタの会場では「第6回 グルメ甲子園」が行われます。

高校生が、梅を使用したオリジナル料理を考案し、調理・販売を行う大会です。

 

出場できるのは全部で10チーム。

信愛高校からは5チームがエントリーしました。1チームが見事予選を通過して

2月13日(日) 旧みなべ町立清川中学校  特設会場で開催される

「第6回 グルメ甲子園」への出場が決まりました。

チーム名は「パンダ姉妹」”うめ~マフィン”を販売します。

梅で味付けしたミンチを焼き、野菜を彩りよく挟み、マフィンを作ります。

容器はプラスチックを使用せず、環境に配慮した優しくて美味しい食事が販売

できるように、チームみんなで本番に向けて準備を始めています。

美味しく作ったマフィンを梅の花の咲く時期に、みなべで食べてみませんか?

ご来場をお待ちしています。

 

 

さて本日は、午後から本校で2022年度中学入試に向けての最終説明会が行われました。

師走に入り寒い日もありましたが、今日は穏やかでとても心地よい一日でした。

たくさんの小学生と保護者の方に、ご来校いただきました。

熱心に「傾向と対策」の説明やアドバイスを聞いてくださっていました。

体調を整え、今日のアドバイスをいかして合格をつかんでください。

4月にお会いできることを楽しみにお待ちしています。

音楽アプリ Vol.3 酒井侑子

先日、中学二、三年生の音楽の授業で歌舞伎「勧進帳」を鑑賞しました。生徒の皆さんもよくご存知の市川海老蔵さんも出演されており、また、これまで鑑賞といえばクラシック音楽が多かったので、新鮮な気持ちで楽しく鑑賞できた人も多かったようです。

さて、今回ご紹介する音楽アプリは、「Ohayashi Sensei」です。

「囃子」とは能楽や歌舞伎、狂言などの日本音楽において謡や役者の演技をひき立てる楽器演奏のことで、小鼓や能管など様々な楽器が使われます。実際に演奏できる機会はなかなかないかもしれませんが、なんと、この「Ohayashi Sensei」では、小鼓・大鼓・能管などを体験?できます。

「よお~」や「はっ」などの掛け声も登場し、

数人でアンサンブルするもよし、

付属のリズムゲームでは、画面の上から流れてくるアイコンに合わせてタイミングよくタップするだけで他の楽器と一緒に演奏できます。

太鼓の演奏画面

ギターやドラムの音も良いですが、日本伝統音楽の音色も新鮮で楽しいもの。まずは気軽にアプリで、私たちの国の音楽に親しんでみませんか?

↓Ohayashi Sensei(App)

https://apps.apple.com/jp/app/ohayashi-sensei-pocket/id972031029

信愛brass! ③

中3東です。

現在中学3年生はACP真っ只中ですが、思い切って吹奏楽の話をします。ACPの様子は新着情報をご覧ください(^^)

前々回から木管楽器、金管楽器と続き、今回は打楽器を紹介します。といっても打楽器は吹奏楽の中で使われるものだけでも種類は多岐に渡り、数も多いため、今回はその中でも使用頻度の高いもの、私が好きなものに絞って紹介します。

ティンパニ。お椀型の太鼓ですが、ほかの太鼓とは違い、それぞれに音程があります。横についているレバーや下のペダルで音を変えることもできます。クラシック音楽の特にダイナミックなシーンで大活躍する、かっこいい楽器です!ただし、持ち運びは超大変!

シンバル。これは見たことのある人もいるかもしれませんね。片手に一枚ずつ持ち、打ち合わせて音を出すのが一般的です。簡単なようで、とても小さな音からバンド全体を一気に飛びぬけるほどの大きな音まで、表現の幅が広く実はめちゃくちゃ難しいとのこと。

木琴、の中でもマリンバと呼ばれる、一番大きな楽器です。かなり低い音までカバーし、すごい人は片手に何本もマレットと呼ばれるバチをもってそれらを同時に操りながら演奏します。ものすごく格好いいです。

火の用心!で使われそうな見た目ですが、クラベスと呼ばれる楽器です。握らないように軽ーく持って上手く叩くとカンッカンッと心地よい乾いた木の音がよく響きます。クラシック以外にもラテン音楽やポップスなどでも使われています。

魅力的な楽器はまだたくさんあり、もっともっと紹介したいところですが、今日はここまで。打楽器はみなさんに馴染みのあるポップスなどでもたくさん使われています。ぜひ注意して聞いてみてください!