中めぐみ

先日、映画「キャッツ」が公開されました。ブロードウェイをはじめ世界中でロングラン公演をしている有名ミュージカルで、世界で最も興行が成功したといわれているミュージカルを映画化したものです。
しかし予告編で見るあまりにもリアルな毛皮をまとった人型の猫(?)の姿やネットでの賛否が分かれる評判が多く、観るのを少しためらっていました。「ホラーだ」「北米メディアが恐怖におののく」などネットニュースを見ていると散々な口コミも。しかし、実際に見てみると素晴らしくて感動!
やはり大ヒットミュージカルだけあって、曲がすべてすばらしい!有名な「メモリー」はもちろんですが、その他の曲もすべてすばらしく、それに合わせた猫たちのダンスがとてもダイナミックでキュート。初めはリアル(?)な猫の姿に戸惑いがありましたが、見てるうちにそれも忘れてキャッツの世界に引き込まれていきました。

ただ、なにしろストーリーが分かりにくい。家に帰ってキャッツのあらすじやストーリーを改めて調べていると、やはりヨーロッパ・ロンドンで生まれたミュージカル。わかりにくいですが、その背景にはキリスト教的世界観があるということでした。例えば劇中に出てくるデュトロノミーという猫。『旧約聖書』の「申命記」が名前の由来だそうです。(これは原作に明記されている)また、罪を犯したとされ皆から嫌われ避けられてきたグリザベラが告白し悔い改め、許しを受け天上に召される。徴税人や娼婦など社会から排除されてきた人々にも救いの手が差しのべられ、悔い改めることで救われるというキリスト教的救済のイメージが重なりあうところがあります。(これは私の感想なので確かなことはわかりませんが)
といってもあまり難しいことを考えず、ただ単純に歌とダンスを楽しむための映画だと思うので、是非興味がある人は観に行ってみてください!

今年の冬は暖冬ですね。    金森英岳

ごぶさたの金森英岳です。大学入試センター試験が終わり、自己採点も行い、高校3年生は、国公立大学の出願や私立大学の入試に向かっていく時期であります。

 さて、本日1月25日は『中華まんの日』だそうです。1902年の1月25日に北海道の旭川市で、日本での観測史上最低気温マイナス41℃を記録しました。そこで、寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおう、ということでこの日が記念日に制定されました。

 中華まんには、○○まんと呼ばれるものがたくさんありますが、私は、豚まんが好きです。肉まんではありません、551の蓬莱の豚まんが大好きです。ふと思い出して無性に食べたくなるときがあります。

 みなさんも551の蓬莱の豚まんは大好きですよね。では、豚まんには何をつけて食べますか?からしですか?酢じょうゆですか?それとも何もつけませんか?

 私は断然、ウスターソースです。我が家では、豚まんには当たり前のようにウスターソースをつけて食べていました。しかもひたひたぎみにつけて食べるととても美味しいです。おそらく父の影響だと思うのですが、自分の家ではごく当然のことだと思っていましたが、大きくなって、周りの人と、「豚まんには何をつけるか?」について話をすると、実は少数派であったことが分かりました。

 この文章を読んだみなさんは、551の蓬莱の豚まんが食べたくなったことでしょう。ぜひとも一度ウスターソースを試してください。

念ずれば通ず   山本茂樹

本日は、本校の中学入試C日程となっています。
いよいよ最後の試験となります。受験生の方のなかには、今まで思い通りにいかなかったという方もいらっしゃることと思います。

そのなかで、「念ずれば通ず」という言葉を思い出しました。よくよく調べてみると出典がよく分からない言葉のようですが、みなさんもどこかで聞かれたことがある言葉ではないでしょうか。

本校の高校ソフトテニス部の顧問で、全国大会を何度も制覇している林三千夫先生が、受験生である高校3年生へのメッセージとして、次のような言葉を挙げています。

「限界は自分が決めるもの。最後まで諦めないで、戦って下さい。」

人間は弱いものですから、ついつい低いところに自分の限界を設けてしまいます。しかし、本当にそれが限界なのでしょうか。もしかすると、自分の限界は自分でも知らないもっと高みのところにあるのかもしれません。林先生の言葉は、そのことを伝えているのです。

「念ずれば通ず」と言います。受験生のみなさんは、今度こそ、いい結果が出るように、最後まで諦めないで、頑張って欲しいと思います。

インフルエンザ 藤崎安葉

皆さんこんばんは。
本日はいかがお過ごしですか?

タイトルにもある通り、インフルエンザが流行してきましたね。
教職員や生徒の中にもインフルエンザに罹患している人が多数います。
私も気をつけなければと、危機感を感じています(..;)

うがい、手洗い、マスク着用等、できる限りのインフルエンザ対策をしていきましょう!
皆さん(特に受験生!)、くれぐれも体調にはお気をつけください。

自己採点を行っています     

今朝とても不安だった断水が「中止」とのニュースを知り、ほっとしました。
改めて水の大切さを知りました。

学校では高3生が登校し、センターテストの自己採点を行っています。
センター試験の2日間は天候に恵まれました。
週末は国公立出願の面談も行われます。関西の私立大学の受験も始まります。

いよいよ入試本番、それぞれの目標に向かって前進していってください。

うがい手洗いも忘れないでくださいね。

受験といえば……

本日、本校では中学入試のB日程午前を行っております。また、大阪会場が本年度から設けられまして、泉大津のテクスピア大阪にて午前・午後の入試が行われます。
また、センター試験も2日目となりました。和歌山県内では、和歌山大学で受験される方が多いと思います。
受験といえば病気が怖い、というお話を昨日させていただきましたが、本日は交通機関のお話をさせていただきたいと思います。

受験をするわけですから、いつもはあまり行っていない場所に試験を受けに行くわけです。ですから、試験会場までいかにスムーズに辿り着くことが出来るか、これは大きなポイントになります。例えば、私が受けた入試は大阪教育大学附属天王寺中学校・洛星中学校・洛南中学校でした。2回しか行っていない大阪教育大学附属天王寺中学校に関しては、どのように行ったか、まったく憶えておりません。洛星中学校は、さすがにその後通学したということから、阪急電車で西院駅まで行き、タクシーで向かったということをしっかりと記憶しております。洛南中学校に関しましては、割愛させていただきます。ただ、いずれも遅刻などすることなく、時間に余裕をもって到着できていたと思います。しかしこれらは、中学入試ですから、当然母親が調べてくれていた、ということになるわけです。インターネットがありませんでしたから、小学6年生の子どもが調べることは簡単にはできない時代でした。

また、センター試験に関しては現役時代は京都の学校でしたから京都大学で、浪人時代は大阪の住所でしたので寝屋川の大阪電気通信大学にて受験いたしました。京都大学で受験する分には、同じ高校の生徒が全員受けますので、気の利いた生徒についていけば、辿り着くことができます。ただ、浪人時代の寝屋川大学に関しては少々困りました。まず、浪人仲間が少ないということです。また、大阪府に住んでいる者もあまりおりませんでした。ですから、大阪府内から洛星高校に通っており、なおかつ浪人という生徒たち数名が集まり、交通機関などを調べて、一緒に行くことにいたしました。具体的には、洛星高校は阪急沿線が多いので、阪急高槻市駅に集合し、そこから京阪バスに乗って京阪枚方市駅まで移動し、さらに京阪電車で寝屋川市駅近郊の大阪電気通信大学まで行く、という方法でした。

センター試験を受けている受験生のみなさんも、おそらくいろいろと交通機関を調べて会場に行かれたことと思います。また、中学入試に関しては、おそらくお母様が交通手段を調べておられるでしょう。今の時代、インターネットで簡単に調べることができますので、調べる方法は大きく変わっていると思いますが、調べているときの気持ちは、いつの時代も変わらないように思います。

受験生のみなさん、ご家族のみなさん、頑張ってください!

本校の中学入試が始まりました!

いよいよ、本校の中学入試が始まりました。本日はA日程午前とA日程午後が行われます。
なお、本日は近畿の統一実施日に当たっておりますので、多くの学校で入学試験が行われていると思います。

また、本日は令和最初で最後のセンター試験となっております。本校の高校3年生も和歌山大学に受験しに行っております。
一人の欠席もなく、受験しているということですので、良かったなあと、胸をなで下ろしております。

入学試験の大敵といいますと、やはり病気ではないでしょうか。インフルエンザ等で高熱が出た場合、受験どころではなくなってしまいます。本校は複数の日程がありますが、学校によっては1回だけ、というところもあるでしょうから、これは相当気をつけておかないといけないですね。

かくいう私は、入試のときにインフルエンザにかかったことはありませんが、風邪を引いたことがあります。自分が中学試験をしたときのことですが、大阪教育大学附属天王寺中学校を受験したときに、風邪を引いてしまったのです。細かい日程は憶えておりませんが、私の本命とする京都の洛星中学校よりも前の日程でした。一次試験は国・算(理・社はあったかどうか憶えていません)で、これはパスしました。つづいて、体育の実技や音楽などの試験があったのです。風邪を引いておりましたので、鼻水をズルズルさせながらハードルのようなものを跳び越えて走った記憶があります。体育の実技なのに、そのような病弱な感じでは、合格するわけはありませんよね。結果は、見事に玉砕でした。本命ではなかったものの、苦い記憶となっております。

ということで、やはり受験の時期に風邪やインフルエンザにかかるというのは、致命的なダメージになる可能性があります。受験シーズンもあと1週間ほどつづきますので、とにかく体調管理に気をつけていただきたいと思います。

寺中恵理 明日はいよいよ入試ですね

明日、明後日は、本校の中学入試です。受験生の皆さんは緊張していることでしょう。

リラックスして、日ごろの成果が出せますように…。

 

受験といえば、昔(かなり昔?)私が受験の日の朝、白い半紙を小さく折ったものとカイロを母から持たされました。確か、「開けちゃだめだよ」と一言添えて()あれは何だったんだろうと、うろ覚えだったので、今更ながら聞いてみました。中には小豆と米が入れてあったそうです。

気になったので、インターネットで検索してみたところ、次のような説があるそうです。

・昔から塩と小豆とお米には、邪気を払ってくれる効果があるとされている。

・塩は盛り塩だったり、塩風呂だったりと、悪い運気を流してくれる働きがある。

・お米は神様へのお供え物であることもあり、有難い恩恵を受けるものとして邪気払いにも使われる。

・小豆は中国からの風習が日本に持ち込まれたもので、古来の中国ではおめでたい日や厄除けをするために小豆を食べる文化がある。

ということでした。

皆さんも手作りお守りいかがでしょうか(*^^*)最後は神頼みです()

受験生の皆さんは受験の日までしっかりと準備をされてきたと思います。頑張って下さい。

つぶやき美術館   川本 清美

 今回の『つぶやき美術館』は、高校3年生の油彩画を紹介したいと思います。
改めて一人ひとりの作品を眺めていると、6年前あるいは3年前、信愛に入学したばかりのころの生徒たちの様子が懐かしく思い出されます。作品はもちろんのこと、彼女たち自身のここまでの成長ぶりをいろんなエピソードとともに、微笑ましく思い返している今日この頃です。
 間近にセンター試験が迫った今、不安や緊張の中にも凛とした高3生の姿をよく目にするようになりました。今の私に唯一できることと言えば、心の中で力の限りエールを送ることぐらいです。
 ほんの一部ではありますが、そんな生徒たちの高校生活最後の作品を紹介します。じっくりご堪能ください。

 

 

 

 

新年を迎えて。  藤田 淳四郎

2019年度も早いもので、早くも3学期を迎えました。

本校では、1月6日(月)より3学期をスタートしました。

高校3年生は、いよいよセンター試験まで 残り○○日 という日々を過ごしており、ラストスパートをかけています。

担任をしている高校2年生では、3学期になると模試が今までよりも多く実施され、いよいよ受験生が近づいていることを実感しています。

今年の冬は、暖冬と言われているようですが、急に寒い日があったり、例年より気温差が激しいように感じます。

学校でも、少しずつインフルエンザが流行しており、今後広がらないことを祈るばかりです。

高校3年生、そしてその他の学年のみなさんは、入試があったり、学年の締めくくりである3学期を過ごしています。3月の卒業式や終業式を迎えたときには、充実した3学期だったと思えるよう1日1日を過ごしていきましょう!!

頑張れ、信愛生(^^)