お疲れ様でした! 大谷真以子

みなさん、昨日のスポーツテストお疲れ様でした!

私は引率担当だったので、担任をしている中2の生徒たちが走る姿を見ることができました。昨年はコロナの影響で6月半ばまで自宅学習日が続いていたために、彼女たちにとっては、わかば祭やスポーツテストは新入生と同じ、初めての行事でした。

わかば祭は、未経験なために全く様子がわからない中準備がスタートしましたが、自分たちが楽しむ以上にお客さんに楽しんでもらえるように、と色々な案を出し合、工夫を凝らし協力して準備に取り組む姿に、「立派な先輩になったなあ」としみじみ感心してしまいました。

スポーツテストも、はじめは「雨よ降れ!」と祈っていた生徒たちでしたが、いざ走るときは真剣そのもの。ほっぺを真っ赤にして懸命に走る姿に、応援にも熱が入りました。また、自分が完走したあとも、まだ走っている友人を気遣って応援したり隣で伴走するなどの心遣いが見られたことがとても嬉しかったです。彼女たちの成長を実感できた瞬間でした。

さて、2週間後には中間試験が迫っています。持久走同様、自分との戦いですね。皆さんがここから2週間全力で走り切り、納得いく結果を得ることができるように私たちも全力で応援しています!

Star Wars Day!

Hello everyone!

I hope you enjoyed your Golden Week holiday. There are many special days in Golden Week: Showa Day, Green Day, Children’s Day… but there is one more day that is not on the calendar. May 4th is Star Wars day! On this day fans around the world celebrate the movies that have been popular for more than 40 years. Why is May 4th Star Wars Day?

Well, the one of the most famous lines in Star Wars is the Jedi greeting:

May the force be with you.

Now, say the date:

May the fourth

Can you hear how similar it is? Anyway, part of Golden Week is relaxing with family, eating some good food, and refreshing ourselves after a busy school festival. One great way to do that is by eating some popcorn and enjoying a movie. Next Golden Week, when you look at the calendar, rememeber that on May 4th, the force is with you.

Two weeks until mid-term tests, do your best!

わかば祭、無事に終了しました   八幡 瑞穂

生徒のみなさん、今日のわかば祭はいかがでしたか?

世の中がコロナに見舞われて以来、初めてとなる文化祭。例年とは大きく形態を変えての実施となりました。

準備期間が1か月と限られた中で、新しいことを0から考えるのには莫大なエネルギーがいります。やり方を大幅に変えることによって、これまでにはなかったような問題が生じる可能性もあります。だから、実施に際してはたくさんの不安もありました。しかし、こんなにもできることが限られた中で、既成概念にとらわれることなく、これまでの信愛になかった新しい企画やアイデアを次々と形にしていくみなさんの様子を見て、真の意味で創造的で文化的な知性を感じました。胸がじ~んとしました。

コロナ感染防止のため、いつも以上に細かいルールをたくさん設けましたが、みんなきちんと守りながら上手に楽しめていたと思います。ご協力ありがとうございました。

今年の文化祭での経験は、今後に向けての大切な礎になったと思います。開催できて本当によかったですね。みなさんお疲れ様でした。

(前日の予報では雷雨のマークも出ていましたが、わかば祭中は奇跡的に雨に降られることなく、個人的にめっちゃうれしかったです。みなさんの日ごろの行いが良いからですね)

Special thanks to…

毎日遅くまで残って企画の立案や準備、当日の進行を頑張ってくれた生徒会メンバー。目立たないところでも惜しみなく自分の時間を割いて、みなさんが楽しめるよう尽力してくれました。忙しくも充実しているあなたたちを見て、私がもし高校生だったら、みんなと混ざって一緒にいろんなことを作り上げたいなぁと思ってしまうくらい羨ましかったです。本当にお疲れ様!ありがとう!ゆっくり休んでください!

諸先生方。この度文化祭のガイドラインをコロナ仕様に書き変えるにあたり、たくさんの先生から様々なお知恵をいただきました。先生方が各部署で迅速丁寧に動いてくださったおかげで、やるべきことがみるみる進んでいき、とても助けられました。急な変更も多々ありましたが、快く了承し臨機応変に対応してくださり、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

新入生のためのミサ         金森英岳

 こんにちは、本年度初めて百人一筆を担当します、一年間よろしくお願いします。

 明日はわかば祭。ということで、中学2、3年生、高校2、3年生は舞台発表のリハーサルや、模擬店の準備に大忙しです。

 一方、私が担任をしている高校1年生は、中学1年生といっしょに「新入生のためのミサ」を行いました。ミサは、カトリックミッションスクールである本校において、とても大事な行事で、他に高校3年生の「進路のミサ」や「クリスマスミサ」などがあります。

 本日のミサの中で神父様から次のようなお言葉をいただきました。「十字架に掛けられたキリストの様子から、最悪の状況でも、喜びを見つけましょう。」「愛は、生きる力となります。励ます力となります。イエス様の愛を思い出しながら、活かしながら、3年間過ごしましょう。」

 中学1年生にとっては、初めての経験で、分からないことばかりのまま終わってしまった、という感じでしょうか。厳かな雰囲気の中、みんなで祈りを捧げる、というのは貴重な時間となったことでしょう。

 昨年は行えなかったわかば祭が、本年度は様々な制限のある中ですが、行うことになりました。明日の準備で学校の中は、教室の飾りつけや段ボールでの作業をする生徒たちの活気で溢れています。そんな生徒たちの様子を見ながら、明日のわかば祭が無事終わることをお祈りします。

わかば祭まであと5日

「わかば祭でクラスの出し物を何にするか」を話し合った4月のはじめ頃は、「わかば祭までまだまだ時間があるな」と思っていましたが、気づけばあと5日となりました。クラスにもよるかと思いますが、準備であたふたしているクラスもあると思います。私が担任するクラスも、ゲームのルールの微調整がまだ終わっておらず、間に合うのか心配しています。去年は休校期間中だったためわかば祭がなく、中学2年生にとっては一度もわかば祭を経験しないまま、新入生をもてなす側になってしまいました。でも、自分たちで仕事を考えながら、前向きに楽しんで準備をしている様子を見ていると、去年の今頃とは比べものにならないくらい成長しているな、と感じます。
わかば祭当日は例年忙しさを感じられないほど忙しくて、終礼のころにはみんなぐったりしているのですが、そこから体にムチを打って掃除をして帰ります。帰りの電車で寝過ごしてしまったり、家に帰った瞬間に寝てしまって気づいたら夜中、ということもざらにあるようです。今年もおそらく同じような流れになると思いますが、中学2年生のみんなにもこの「心地よい疲れの洗礼」を早く受けてほしいな、と思います(^_^)

新学年  岡本真由美

4月、学校はとても忙しい月です。

始業式、入学式、新入生研修、健康診断、課題テストに模試…さらに信愛ではわかば祭の準備も加わり、まさに怒濤の日々、といったところでしょうか。

私が担当している中学3年生も、新しい教科担当の先生の授業を受け、初めてわかば祭で出店する準備をし、と毎日忙しい日々を送っているように見えます。

中学1年生の時と比べると、「変わらないな~」と思うところと「変わったな~」と思うところがそれぞれたくさんあります。成長著しい時期ですから、変わっていくのは当然なのですが、なかなか変化の少ない大人から見ると、皆さんの変化(進化かな?)はすごいなと思わされます。

ちょうど中学3年生の担当しているクラスで福岡伸一さんの「世界は常に更新されている」という文章を読みました。福岡さんは「動的平衡」という考えでとても有名な分子生物学者です。著書もたくさんの人に読まれ、教科書や問題集でも彼の文章をよく見かけます。

私たちの身体を構成する物質は日々入れ替わっている、だから私たちは以前の私たちとは違い、変化している。

これが動的平衡の考え方です。どんどん成長していく生徒の皆さんを見ると、まさにこれだな、と感慨深く思います。

たくさんの良いものを取り入れ、さらにより良く変化していってほしいと思っています。

志ん朝の声に惹かれて春月夜  遠藤 克彦

4月も下旬になり、暖かくなってきました。寒かったころと違い、夜などもちょっと表を散歩してみようかなと、そんな心持ちになる時期がやってきました。晩御飯を食べた後、小一時間くらい外の散歩をする。これが私の日課となっています。ただ、夜の街を歩き回るのではありません。以前このコーナーでつぶやきましたが、最近私は「落語」を聞くのが趣味となっています。YouTubeに挙げられている落語の一覧は物凄いもので、昭和・平成の大名人たちの名演がズラリと並べられています。これを一席・二席ずつピックアップし、伝説の大名人の声に耳を傾けながら、春の月夜を小一時間散歩する。これがなかなか乙なものであります。

私がよく聞くのが五代目柳家小さん(1915~2002)・三代目古今亭志ん朝(1938~2001)の噺です。(何故か上方落語ではなく江戸落語が好きだ。) 特に古今亭志ん朝師匠の噺は素晴らしい。伝説の噺家と言われるだけのことはあります。粋でいなせな江戸落語の極致にあると言われていますが、まさにそのとおり。彼の話を耳にしながら歩きだすと、うすぼんやりとした和歌山の夜の街が、小粋で洒落た江戸の街の空気に染まっていくのを感じます。他の噺家さんとの違いは、彼の「声」の持つ圧倒的な力・グルーヴの力です。寄席で話す彼の力強い声・言葉が、観客の心を笑い・泣きといった感情にぐいぐいと引っ張っているのを感じます。何十年の時空を隔ててそれを聞く私の心・身体もそれに引かれてぐいぐいと前にでるのです。歩きながら声を出して笑ってしまうときもあります。ニヤニヤしながら歩いている私のことを、周りの人は変な奴だなあと思っていることでしょう。

当分のあいだ、私だけの「春の夜寄席」は続けていきたいと思っています。

 

もし、古今亭志ん朝師匠の噺に少しでも興味がある人はYouTubeで見てください。「火焔太鼓」「唐茄子屋政談」「お直し」などが有名です。「落語なんて年寄りの娯楽じゃないか?」と思わないで。大阪の落語寄席の客は半数以上が若者です。語り口のカッコよさ、その声が持つ素晴らしいリズム感・グルーヴは感じ取ることができると思います。今流行りのrap‐musicにも通じる魅力に溢れていると私は思うのですが、どうでしょう。

全国選抜3位入賞【ソフトテニス部】&新入生 林 三千夫

皆さん、こんにちは!今日の担当は、林三千夫です。よろしくお願いいたします。

まず、3月末に行われた、「第46回 全日本高等学校選抜ソフトテニス大会」の結果を報告させて頂きます。

結果は、第3位でした!!!(パチパチパチパチ)

2回戦 和歌山信愛③-0山形城北(山形)

3回戦 和歌山信愛②-0昭和学院(千葉)

準々決勝 和歌山信愛②-1文大杉並(東京)

準決勝 和歌山信愛1-②東北(宮城)

選手たちは、コロナの影響で例年通りの練習もできず、様々な制限があった中で本当によく頑張りました!しかし、選手たちは3位という結果に喜ぶどころか、涙して悔しがっていました。

過去に和歌山信愛の先輩たちは、優勝3回(2008,2011,2014)、準優勝5回を数え、7年ぶりの優勝を目指して臨んでいった選手たちにとっては、満足いくものではなかったのでしょう。

今大会、私が何よりも嬉しかったことは、コロナの影響で無観客試合となり、会場に入れなかった部員たちが工夫を凝らし、様々な形で応援する気持ちを選手に伝えようとしていたことです。ライブ配信されている試合を見ながら声援を送ったり、試合前にリモートで部員全員が声をかけ合ったりする光景には、とても感銘を受けました。和歌山と名古屋で距離は離れていましたが確実に気持ちは伝わっていました。

また夏に向けて頑張っていくと思います。これからも、あたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

話は変わり、私は、今年度、高校1年生の担任をさせて頂いています。先週、コミュニケーションを高める目的で、「楽しい学校生活を送るには?」「文武両道を実践するには?」というテーマでグループワークを行いました。初めてのグループワークに意見が出るか不安もありましたが、そこは運動部!全く問題なく活発に意見が出されていました!前向きな意見ばかりが並び、将来が楽しみな新入生の皆さんたちです。信愛生の皆さんも、楽しく充実した学校生活を送れるように、コロナに負けずに頑張っていきましょう!!

新入生研修会      森川 恵美

私の担任している中学1年生は、昨日、今日と二日間にわたって新入生研修会を行いました。例年は紀北青少年の家で二泊三日で行うところ、コロナの影響で去年に引き続き学校で行いました。いろいろと制約のある中、二日目の今日は、山野副教頭先生から信愛生として「うつくしい人」になるためにはどんなことに気を付けて生活すればよいかをお話しいただいたり、レクリエーション(傘袋ロケット作り)を通しての仲間づくりや集団行動でクラスの友達と息を合わせて行動する練習をしました。

しっかりメモを取りながら聞いていました。

傘袋を膨らませるのが大変でした。

 

 

今日は本当に暑かったです。

 

この研修で学んだことを明日からの学校生活で実践していってくださいね。

 

 

つぶやき美術館  川本 清美

今回の『つぶやき美術館』は、昨年度の中学3年生の作品「合体アート」を紹介します。「合体アート」とは文字どおり、何かと何かが合体したアートということです。生徒たちの豊かな発想力を、ぜひご堪能ください。また、今回の作品は色鉛筆によって着彩されています。重色による色の深みをはじめ、筆圧加減やタッチの工夫など、色鉛筆ならではの繊細さもお楽しみいただければと思います。