期末試験 あと1日頑張ろう  須賀弘樹

私はプロ野球が好きなのですが、先週の土曜日で今年の公式戦は全日程終了となりました。

帰宅時間にいつも聴いていたラジオの野球中継もなくなり、少し退屈な帰り道となっています。そしてここからは、来季のシーズンに向けての準備となり、2月のキャンプや3月のオープン戦が今からもう待ち遠しい・・・

皆さんは明日が2学期の期末試験の最終日ですね。ここ最近はテストのことで頭がいっぱいだったことでしょう(私もそうです)。それも一旦明日で終わりです。ラストスパート頑張ってください。そして、この終わりは、2学期期末試験の終わりであって、勉強の終わりではありません。また、3月になれば学年末試験もありますし、高校3年生は受験があります。今回の試験が終わって一息ついたら、また次に向けて勉強を頑張っていきましょう。学年末試験が待ち遠しい・・・と思えるように。

つぶやき美術館  川本 清美

今回の「つぶやき美術館」は高校1年生の作品を紹介したいと思います。

テーマは『シュールな世界』。

鉛筆のみでどこまで表現できるか、ということにこだわった作品です。

それぞれの作品の中に3つ以上の手が必ず描かれています。

果たして見つけることができるでしょうか。ごゆっくりお楽しみください。

「できる」を大切に   山路

期末考査も2日目が終了し,折り返し地点が見えてきました。この2日間,手応えありの人は油断せずにこの調子で,うーん…という人は気持ちを切り替えて立て直していきましょう。

「テスト」というと皆さんはいやな気分になるでしょうが,自分の成長が実感できるイベントです。言ってみれば,わかば祭や体育祭などと同じで,本番までの準備,練習の発表会です。でも,テストとは雰囲気がまるで違いますよね。これはなぜでしょうか?僕が思うに,苦しいものだと思い込んでいるからです。

「勉強」は「いままで知らなかったことを知る,できなかったことを練習してできるようになる」という新しい刺激を受けることだと思います。できることが増えると「自分の世界」が広がります。自転車に乗れるようになると少し遠くまで遊びに行ける,というのと同じです。でも,一度できるのが当たり前になると,できた感動を忘れてしまうんですよね。だから,できてないことばかりが目についてしんどくなるのではないでしょうか。「これもできていない,あれもやらなくては」ではなく,「これができるようになった,次はあれをできるようになろう」という風に,目の前のダメなところばかり見るのではなく,もっと楽な気持ちで勉強に向き合えるといいですね。

私たち教師も,新しい知識を取り入れないと,流れのない水のように腐ってしまうな,と感じています。1日がもっと長ければいいのになあ。

期末テスト 1日目        森川 恵美

今日からテストが始まりました。問題用紙を見た瞬間にあっ!ここが出てる、さっき見てたのにもっとちゃんと覚えておけばよかったと、みなさんのつぶやきが聞こえてきそうです。そんなことにならないように、残りのテストもしっかり備えてくださいね。

さて勉強の友といえば、文房具。テストのときは限られたものしか机に出せないので、一軍を揃えたいところ。下の写真は私の一軍たちです。最近は柔らかいシャーペンの芯がお気に入りで、Bを使っています。黄色のシャーペンは質問にきた生徒に借りて使ったら、とても書き心地がよくて採用しました。その隣は生徒のみなさんで使っている人が多いので、まねしました。これも更紙に相性抜群!残りはボールペンなのですが、採点には欠かせない赤はやっぱりジェットストリーム。長年愛用しています。

消しゴムは高校生の時からレーダーが好きなのですが、最近「太陽の光で色が変わる」につられて買ったものが大失敗(写真)。コピー用紙はまだいいのですが、更紙は消えにくいし、やぶれそうになるので、テストには不向きですね。


もう一つ、勉強の必須アイテム目薬。目は疲れると頭が痛くなったりするので、早めにケアしましょう。(私の目薬はバーバパパが持ってくれています)

高校3年生のみなさんは推薦入試のピークですね。一軍の文房具を味方に、受験を乗り切ってください。応援しています。

まもなく2学期期末考査     大村 寛之

いよいよ明日26日から2学期の期末考査がスタートします。
私が担当している中学1年生も多くの生徒が放課後の勉強会に参加し、毎日暗くなるまで試験勉強に励んでいます。

前回の1学期期末考査はあまり勝手がわからず、副教科も含まれた大量の試験科目に翻弄されてしまった生徒もちらほら見受けられましたが、今回は2回目、前回の経験を糧にしっかり対応しましょう。
まだまだ慣れないことだとは思いますが、この期間は「徹底的にやり込む」という経験を積み重ねてほしいものです。
きっとそれが「成功体験」へと繋がり、「前向きに考える」ことのできる土台になっていくはずです。
私自身も今教員という仕事の中でいくつかのチャレンジをしていますが、なぜか「多分上手くいくはず」と考えることができています。
ただただ単純、適当な性格だからかも知れませんが、個人的には「前向きに考えること」で人生の幅は広がっていくように思います。

ちなみに、中学1年生には期末考査終了後に頑張ったご褒美として、現在イベントを企画中です。
我々学年団の中では、例年と比較すると、遠足や校外学習の際にどうしてもクラス単位で行動することが多く、学年の他クラスの人たちと交流する機会が制限されてしまっていることが気になっていました。
現在は新型コロナウイルスの感染も少し落ち着いているので、この機会に学年の横の繋がりを広げてみようと考えています。

ということで、中学1年生の皆さん、気持ちよくこのイベントに参加できるように、期末考査しっかり乗り越えましょう!

11月22日 和關果林

本校では毎年この時期になると

エントランスホールに馬小屋が飾られ

正門の大きな木がライトアップされます。

ちょうど今日の午前中に準備してくださっているのをこっそり撮影しました。

今日暗くなるのが楽しみです!

 

下校時間になると外が暗くなり

馬小屋の小さなランプや正門のツリーがさらにきれいに見えます。

私は毎年のこの景色が好きです。

皆さんも見てみてください♪

 

さて、話は変わりますが私にはもうすぐ2歳になる双子の娘がいます。

この1年でたくさんのことができるようになりました。

とくに意思表示をはっきりするようになり

いままでは見られなかった2人でのやり取りが増え

日々成長を感じています。

 

また、担任しているクラスや授業の担当をしてる生徒たちも

この1年でとっても成長したなぁと思うことが多々あります。

 

私もみんなに負けずに

まだまだ成長できるようにがんばります!

 


2学期期末テスト  入口鈴

昨日から2学期期末テスト発表がされましたね。

みなさん、勉強は順調に進んでいますか?

 

特にテスト期間中の休み時間、放課後など各教科の先生に必死に質問している姿や、遅くまで残って勉強している姿をみると本当に感心します。と思うと同時に、私も生徒の時にもっと沢山勉強しておけば良かったな…と思うことが多々あります。今は勉強が大変でしんどいことも沢山あると思いますが、やらない後悔の方があとでもっと大変なことが多いです。

 

2学期最後のテストをしっかり締めくくることができるように、信愛生みんなで頑張って乗り越えましょう!!

寒くなってきましたね 中谷良

秋もかなり深まってきました。秋といえば、紅葉、紅葉といえば、京都ですね。しかし、京都に行って、紅葉でも鑑賞しに行きたいなと思いつつも、コロナ禍の中、あまり外出もできません。何より寒くなってきたので、あまり家から出たくありません。

先日、1日1万歩を目標に日課の散歩を行っていたのですが、その道中、興味深いものを見つけました。下の写真です。何かの石碑で、「徳勒津宮(ところつのみや)」と書かれています。

よくわからなかったので、ググってみると、西暦2世紀ごろ仲哀天皇が和歌山市にいらっしゃったことを記念した石碑であるとわかりました(石碑自体がつくられたのはかなり後世です)。天皇の仮住まいみたいなものも建てられていたようです。大昔、和歌山市が「都」だった時期もあったということですね!和歌山市が「都」だったというトンデモ説を提示してしまいましたが、やはりロマンがあります!

京都に行かずとも、すでに自分はかつての日本の「都」にいるのだと妄想し、今年はここ古都・和歌山市で紅葉を楽しみたいと思います。

弁論大会に向けて  八幡 瑞穂

写真は、中学1年生の「ことばデザイン」の授業の様子です(*^-^*)

12月6日に校内で開催される弁論大会に向けて、ここ1か月間、生徒たちは入念に準備を進めてきました。

弁論大会の準備は、まずは自分がスピーチしたい内容を自由に選ぶところから始まります。自身の体験に基づくものから、アニメの考察、社会問題に至るまで、まさに十人十色のテーマが出そろいました。

テーマが決まった後は、iPadを使って原稿作成から推敲までを行います。

そして最後は、読む際に注意すべき事項(どこをゆっくり読むか、どこを強調して読むかなど)を清書した原稿に書き込み、家で練習した音声を録音して提出しました。

今日の授業では、6つのグループに分かれて、声の大きさ・話すスピード・抑揚などに気をつけながらの練習を行いました。

少人数とはいえ、人前でスピーチをするのは少し緊張したようでしたが、グループの友達も発表者の方に体を向けて、とても温かい雰囲気で見守りながら聞いていて、緊張も和らいだ様子でした。発表が終わった後、あちこちで優しい拍手や「上手だったよ~!」の声が上がっていました。

いよいよ来週からクラス内選考が始まっていきます。

緊張するとは思いますが、とてもいい機会になると思います。

頑張ってくださいね♪

秋の思い出  西川誠則

昼間はまだまだ暖かい日が続いています。
例年、期末考査まで2週間を切った頃になると
冬の気配も感じられるものですが
今年は寒がりの人にとっては平穏な毎日ですね。

さて、今日は、暦の上で秋となった頃の
我が家の裏庭でのできごとを。

その日は、久しぶりに植木の剪定をしようと
朝から庭に出ました。
すると、どこからともなく「チッチ」とかすかな音が。
何だろうと思い、音がする方を見上げて探していたら、
数羽のひな鳥が一生懸命首を伸ばしてさせずっている姿が
目に入ってきました。

まさか、我が家の庭木に?と正直驚いたとともに、
その日の剪定をあきらめ、ひな鳥が巣立つのを待つことにしました。

その日から連日、帰宅するのが楽しみになりました。
まだ目が開いていない状態から日々成長していきます。
どんな姿で巣立っていくのだろうかとわくわくしていました。

そうしているうちに、その日は突然訪れました。
帰宅後いつものように、そうっと、巣の様子をうかがおうと近づいたのですが、
いつもなら、親鳥と間違えて元気よくさえずってくれるのに、
今日は何やら静か。

次の瞬間、ドキッとしました。
その日の明るいうちに巣立ってしまっていたのでしょう。
巣の中は空っぽでした。

その時初めて、何とも言えない寂しさと切なさを実感しました。
と同時に、子どもが自立して家を出ていく姿と重なりました。

その週末にようやく剪定ができたのですが、
ひな鳥の成長を応援していた巣はそのままにしてあります。

来年こそは巣立ちの瞬間に立ち会いたいと思います。

いよいよ寒くなってきます。
皆さんは、体調を万全に整えて、期末考査に臨んでください。