今日の夢   平山ありさ

今日はある気持ち悪い夢を見ました。

⚠️虫が嫌いな方はここから閲覧注意です!!
というのも、白い虫が足から出てくるというものでした。と書くと、気持ち悪い虫を想像されるかも知れんませんが(笑)、蚊よりもとても小さなハネのある真っ白の虫でした。とは言えど虫は虫ですので、足から出てきたことが気持ち悪く、思い切り潰して目を覚ましました。

一体どんな虫だろうか。。と気になって、寝ぼけ眼で『白い虫』と調べようとすると、虫を打った時点で検索バーに既に『虫 夢』と検索予測が出ているのです。
(私の行動がばれているのでしょうか。。。笑)驚きつつも気になってそちらを調べてみると、夢占いのページに。。。

驚くことに、なんと虫が夢に出るだけでできる夢占いが沢山ありました!
沢山項目があるので、私が見た虫の夢に近いものを探してみました。すると。。
虫の色でも意味があるらしく、白い虫は、「幸運・平和・誠実」などなど、良いことが書いている予感が〜♪

虫の種類を見てみると、ぴったりなものはなく、他の特徴を探ることに。虫の出てきた様子や、潰してしまったこと、また孵化したばかりの様なとても小さな虫であったことなど、近しいものを見ているとどれも似たような内容のものが。。。

「今は小さな問題でも、放置していると後々大きな問題になり、あなたを苦しめることになる。1つずつ誠意をもって取り組むように。。」
とあるのです。。。

心当たりがありましたので、すぐさま取り組む事に。笑
驚くほど目覚めの良い朝となりました。笑

夢も夢ですが、検索予測に夢占いが出ていたのは導かれていたからなのでしょうか。笑
生徒にも過去に「先生が夢に出てきた!」「夢で先生に怒られた!!」などと聞いたことがありますが、何か意味があるかもしれませんね!
気になった人は夢占いをしてみては?

では、今日も皆さんにとって良い日でありますように。

持久走

おはようございます。体育科の山本です。つい最近、新年の挨拶をしたかと思えば、もう1月も終わろうとしています。春高バレーで新年が始まり、本校中学入試、高校3年生は共通テストなどなど、時間過ぎていく早さをとても感じています。3学期の体育の授業はグラウンドでの持久走です。グラウンドを5周×2set、途中に休憩を挟むのですが実質走っている時間は10分ほどの内容です。好んで取り組んでくれる授業ではないのですが、信愛の生徒たちは真面目に一生懸命走ってくれます。懸命な姿にタイム計測をしながらも自然と応援の声が出てしまいます。あまり好きではない持久走を頑張って続けていくうちに体力がつきタイムが縮んでいきます。1秒縮んだタイムを嬉しそうに報告してくれる姿に私も嬉しくなってきます。自分が努力した分だけ、少しずつでも力がついてくる。やっぱり運動も勉強も同じだと思います。頑張ってコツコツ努力した先には必ず喜びが待っています。皆さん、日々の取り組みは嘘をつきません。自信をもって頑張っていきましょう。

学校外では・・・ 寺中恵理

1月24日に長女が英検を受けるということで、初めての経験。保護者付添オッケーだったので、ついて行ってきました。
うちのクラスの生徒も同じ場所で受験だったので、受けに来ているかもしれないな~と思いつつ行ってきました。
教室の前まで行って、娘にトイレは?行っておく方がいいんじゃない?とトイレに。
そこで中学3年生とばったり会いました。
私の顔を見るなり、「ん?なんでいるの?」というような顔をしていましたが、「こんにちは」と二度も頭を下げてくれました。
さすがうちの子!と思っちゃいます。ちょっとしたことですが、制服を脱いでも信愛生なんだな。と思う瞬間です。
学校の外で会うときって少し緊張するんですよね。
でも校外でも会うとあいさつしてくれるのは嬉しいです。
私も「こんにちは」とあいさつをすると、再びトイレに入っていった生徒。
・・・奥から話し声が聞こえてきます「寺中先生がいる。」誰かとしゃべってるな~と思っていたら、
友だちを連れて出てきました。
そしてまた「こんにちは、何してるんですか?」と。以下省略。

たま~に、日曜日などのお休みの日に生徒に出くわすことがあるのですが、声をかけてくれると嬉しいですね。
でもたま~に、外で娘&息子を叱ってることがあるので、その時は見ても見ぬふりをしていただきたいです。

みなさん英検合格してますように~★★★

忘れるのも能力

みなさん、こんにちは。
吉田です。

コロナ禍で辛いですね。このストレスフルな中で大学受験に挑んでいる受験生たちは本当に大変だろうなと思います。ただでさえ辛い受験勉強がより一層辛いものになっているでしょう。

ところで、「私は覚えたことをすぐ忘れる」という悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。記憶力がいい人を羨ましく思う気持ちはよくわかります。しかし、「忘れる」のも能力だと思います。きっと人間は忘れるようにできているのです。

人間の脳とは少し違いますが、人工知能(AI)のことを少し書いておきます。今や私たちの生活の中に人工知能は至るところにありますね。代表的なのがみなさんお持ちのiPad のSiri です。「Hi, Siri! 明日の天気は?」という風に質問すると、「明日の天気は晴れ時々くもりです」みたいに返答してくれる、あの機能です。

AIはコンピュータに大量のデータを読み込ませて(学習させて)作ります。ところが、覚えさせるばかりでなく、一定の割合で忘れさせる方がパフォーマンスが上がるということが知られています。つまり、「覚える→また覚える→また覚える→…」より「覚える→少し忘れる→覚える→少し忘れる→…」の方が性能のいいAIを作ることができるということです。例えばTensorFlowというAIを作るキットにはDropout というパラメータ(設定項目)があり、Dropout の値を0.9に設定しておくと、覚えたことの10%はわざと忘れさせながら学習を繰り返す、といった具合です。

考えてみれば、目にしたあるいは耳にしたことをすべて覚えることができたら、逆に辛くないですか?テストで悪い点を取った、先生に怒られた、試合に負けた…など、忘れてしまいたいことはたくさんあります。都合の悪いことは忘れるからこそ、じゃあ次も頑張ろうという気になるものです。

都合いいことも悪いこともどんどん忘れて、でも本当に覚えないといけないことはまた学習して、また忘れて…を繰り返して知識は蓄積されていきます。「すぐに忘れてしまう」のは「頭が悪い」のではなく、反復をしていないだけではないかと思います。今のコロナ禍の辛さもそのうち忘れて、また楽しい毎日を送ることができる日がもうすぐそこまで来ていると思いたいものです。

机くんの言葉 河合正登志

河合です。

先日、第1回目の大学入学共通テストが実施されました。長い休校期間を経てもなお続くコロナ禍、社会が混乱する中で入試本番を迎え、例年以上に緊張や不安を感じた人がほとんどだったのではないでしょうか。

高校3年生は、私立大学・国公立大学の2次試験対策に向けて再スタートしていますね。本年度は、信愛へきて初めて高校3年生の授業を担当させていただきました。放課後、たくさんの生徒が質問に来てくれています。

そこで見る生徒たちの「受験生」としての覚悟と自覚をもって果敢に困難に挑む姿。

周囲の仲間と切磋琢磨しながら、支え合いながら、励まし合う姿。

これらを、あと少しの間、後押しできたらと思っています。高校2年生は、先輩方のひたむきに努力する姿勢をしっかり目に焼き付けておいてください。

さて、皆さんは「ちはやふる」という競技かるたを題材にした漫画(アニメ)をご存じでしょうか。この作品の中に登場する、「机くん」という人物が私は大好きです。

机くんは学業成績や競技かるた部において、周囲と自分とを比較することで、実に様々なコンプレックスを抱く人物です。

そんな机くんは、ある人物の行動に突き動かされ競技かるた部に入部し、仲間たちと出会い、自分のポジション・役割を理解してチームのために全力で努力できる人間へと成長していきます。

自分の弱さを認め、周囲に対して謙虚になりながらも、見えない所で努力をやめない。そんな机くん、素敵ですよね。

ある日、机くんは『かるたばかりする』あまり、定期テストの勉強に集中することができない主人公「千早(ちはや)」に向け、次のような言葉を発します。

 

【やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ】

その後、千早は机くんの言葉をしっかり受けとめ、逃げていた勉強と向き合うようになりました。辛いことにも耐えて自分も頑張ろうと、前向きになれる言葉だと思っています。この言葉の背景が気になる人は、ぜひ原作に触れてみてください。

 

高校3年生のみなさん、共通テストの結果に一喜一憂せず、ここからが本番だと捉えてください。

やりたいことをやるために、なりたい自分へ近づくために、やりたくないことも肯定的に受け入れ、思いっきりやってください。必ずかけがえのない時間となって、いつか皆さんを助けてくれますよ。

中めぐみ

早くも1月も下旬に差し掛かりました。先週末の高校3年生の共通テスト、本校の中学入試、今週は高1・高2ともに模試が行われ試験一色の一週間でした。

先日行われた共通テストの「倫理」の問題に、フロイトの防衛機制についての問題がありました。

様々なストレスを抱えた場合の対処方法が幾つかある、と述べられました。その一つが「ストレスとなる問題や状況に目を向けて、それらを変える方法を模索する対処」である問題焦点型対処。もう一つが「状況そのものを変えられない場合に、ストレスとなる状況に伴う情動を軽減することを試みる対処である情動焦点型対処です。

例えばテストが悪かった時、「落ち込んでも仕方ない」と気持ちを切り替えようとしたり、「今回は運が悪かった」と思い込もうとしたりするのは情動焦点型対処、勉強不足が原因だと分析し、計画的に勉強しようとするのが問題焦点型対処だと考えられます。

高校3年生は共通テストの自己採点も終わり、明日から結果をもとに国公立出願を決めるための面談が始まります。ここから私立入試・国公立入試と続き、前期試験まではまだ1か月あります。今ある点数を冷静にしっかり受け止め分析し、情動焦点型ではなく問題焦点型対処の勉強を続けていきましょう。高2・高1の皆さんも高3生の背中をしっかり見て、模試の結果から今の自分に必要なことに真摯に取り組んでほしいです。

最後に倫理の教科書に出てくるニーチェ『ツァラトゥストゥラ』に出てくる言葉を紹介します。

「きみは、きみ自身の炎のなかで、自分を焼きつくそうと欲しなくてはならない。きみがまず灰になっていなかったら、どうしてきみは新しくなることができよう」

7年前に東大教養学部長の入学式式辞で紹介された言葉です。「皆さんも、自分自身の燃えさかる炎のなかで、まずは後先考えずに、灰になるまで自分を焼きつくしてください。そしてその後で、灰の中から新しい自分を発見してください。自分を焼きつくすことができない人間は、新しく生まれ変わることもできません。…皆さんはまだまだ何度も生まれ変われるはずです。これからどのような道に進むにしても、どうぞ常に自分を燃やし続け、新しい自分と出会い続けてください。」と述べられていました。受験勉強も残り2か月。4月には、自分自身を焼きつくし新しい自分に生まれ変わった皆さんが笑顔で新生活を迎えられることを心から祈っています。最後まで頑張ってください!

🐮Meet Aston, the Bull who Behaves Like a Horse 🐮 大谷真以子

高3生の皆さん、大学入学共通テストお疲れ様でした。手ごたえはありましたか?私はこれまで皆さんと一緒に何度も何度も演習をしてきたので、当日は祈るような気持ちでした。リーディングに関しては比較的取り組みやすい内容になっていたのではないかと思います。(リスニングはまだ聴いていないのでぜひ感想を聴かせてください!)

さて、英語の共通テストの第5問の内容を覚えていますか?フランス人女性のSabinさんが、近所の酪農家からオスの子牛を買い取ったのですが、Astonと名付けられたその子牛が、一緒に飼われていたポニーの馬術障害飛越競技(showjumping)のトレーニングを見て、いくつかの芸当を見様見真似で身に付けてしまうのです。今や彼はショーのためにSabinさんとフランス中を旅し、Instagramやfacebookでも世界中に多くのフォロワーがいる人気者(牛?)なのです。私はすぐにネットで検索してみたのですが、AstonがSabineさんをその重そうな体に乗せて軽快に障害を飛び越える姿に驚き、結局かなりの時間をYoutubeを見て過ごしてしまいました。筋肉質の巨体に強そうな角、でもそれとは対照的なかわいらしい顔でSabinさんに甘える様子。あっという間に虜になってしまいました。これはもしかすると2021年が丑年だから選ばれたお話だったのかもしれませんね。高3生も、受験勉強に疲れたらぜひAstonの映像を見てみてください。「牛が障害物を越えられるのに私が越らえないはずがない!可能性は無限大!」と、きっと勇気をもらえると思いますよ!

ここからは共通テストの結果を受け止めて前進しなければいけませんね。悔しい思いや悲しい思いをしている人も、気持ちを切り替え、努力を続けることで今後の結果は変わってくるはずです。最後の最後まで自分の可能性を信じ、たくましく戦える人であってください。私たちも最後の最後までとことん応援します!

https://www.youtube.com/watch?v=GRFAz_ftA1A

https://www.youtube.com/watch?v=rWxrHJqpHGg

https://www.youtube.com/watch?v=kpcnc9yXW04


今日は自己採点       遠藤 克彦   

本日、昨日受験した共通テストの自己採点が行われました。高3生、結果はどうでしたか?思うような結果が出た生徒、思うような結果が出ず悔しさを感じている生徒、さまざまな思いを抱いていると思います。ここまで、「なにがなんでも共通テストが勝負!」という形できましたが、実は共通テストというのはこれから始まる長い受験シーズンの入り口にすぎません。ここから、3月の半ばまで続くドラマが始まるのです。今回の結果を受けてさまざまな思いがあるでしょう。とにかく今は気持ちを切り替えて次のことを考えて動くこと。これが大事です。さあ、もうひと頑張り。ゴールはもうすぐです。

いよいよ!

1月6日から続いてきた共通テストに向けての受験生企画もいよいよ我々A組で最後となりました。
ここまで、H3の先生方からの愛情たっぷりの言葉が並んでますね。
これは、後になるほど大変な気が…

しかし、現高3生は様々なことに振り回されてきました。
とはいえ、その困難と向き合ってきたことが「自主性」や「強さ」を育ててくれたと思っています。
納得できるまで、とことん先生方に質問する姿や、
毎日暗くなるまで、黙々と自習している姿は本当に美しかったです。

特に、A組のみんなには、3年前に卒業し、おそらく会ったこともない先輩からメッセージ付きのプレゼントが届きましたね。

 

 

 

 

 

 

信愛にはこんな愛情がたくさんあり、明日も明後日もみんなを支えてくれています。
みんなは、ただ落ち着いて受験するだけですね。
では、明日も元気な顔を見せてください。

H3A担任 大村 寛之 北野 正和