昨日に続いて癒されてください   矢野 晴子

授業が本格的に始まり2週間が過ぎました。

新しいクラスの生徒の名前もようやく覚えることができました。

 

昨年度、会計課の宮崎先生から「家庭科クラブの人で使ってください」と、たくさんの手芸用生地やリボン、そしてキューピーさんを頂きました。

クラブが再開できなかったので、被服室の窓際にキューピーさんを置いておくと、

日替わりでキューピーたちが楽しそうに過ごしていました。その様子を紹介します。

はじめは窓際に並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマがついている時もあります。そして続いています。

毎日癒されています。

癒し犬

我が家には、以前紹介したことのある7年目になるチワワの「レン」がいるのですが、休校中新たな家族としてトイプードルの「リリ」がやって来ました。 まだ、生後4か月の暴れん坊でリビングを好き放題に散らかしまくっていますが、帰宅したときの玄関に2匹揃ってのお出迎えは最高に癒されます。

シイタケ栽培はじめました。水原誉子

生徒の皆さん、こんにちは。
突然ですが…。先日、自宅でシイタケを栽培できる“シイタケ栽培キット”というものを購入しました。たまたま観ていた朝のニュースで紹介されていたのですが、外出自粛中の今、密かなブーム(?)となっているようです。どうやってきのこが生えてくるのだろう?と興味が沸いたので、思わずぽちってしまいました。
栽培キットの箱の中には菌床(おがくずや米ぬかなど栄養となるものを混ぜ固めたものに、シイタケの菌糸を施したもの)が入っており、1日1~2回程度霧吹きで水やりするだけで、シイタケが生えてきます。室内で簡単に育てることができ、短期間で収穫できるので、めんどくさがりの私にはもってこいでした。

栽培開始3日目↓↓さっそく生えてきました!早い!

 

 

 

 

 

 

栽培開始6日目↓↓毎日見るのが楽しみになるくらい、むくむく成長します!

 

 

 

 

 

 

 

 

気温にもよりますが、だいたい1週間くらいで収穫できるようです。昨日は気温が高く、蒸し暑かったせいか、私のしいたけは少し萎び始めていました(;_:)まだ小さいけど、収穫して大丈夫だろうか…?
きのこ栽培キットはシイタケ以外に、エリンギ、キクラゲ、マイタケなどもあるみたいです。興味がある方はぜひ検索してみて下さい。

音楽系アプリ 酒井侑子

休校中、リモートでの音楽授業を模索する中で、オシャレな音楽アプリをたくさん発見しました。

日頃はそういったことに疎い人間なので、これを機会に…と色々調べてみたところ、なんと、楽譜が読めなくても「作曲」ができるアプリや、「自分の書いた楽譜の音をその場で演奏してくれる」アプリなど、便利なアプリがいくつもあるということがわかったのです。

特に気に入ったものをいくつかご紹介いたします。

(もしかすると皆さん既にご存知のアプリばかりかもしれませんがご容赦ください!)

まず、ipadなどには標準搭載されているGarage Band。感覚的にリズムやメロディーを組み合わせて曲を作ることができます。

ヒップホップなどクラブ系ミュージックがタップ一つでアレンジできるLaunchpadというアプリ。一番手軽に楽しめます。

 

 

 

 

 

 

ipadに直接書いた手書き音符を自動的に清書、さらに演奏までしてくれるアプリTouchnotation。

 

 

 

 

 

 

個人的には一番感動しました。実用的なものとしてはこちらが一番かもしれません。(写真だと、すごさが伝わりにくいですが)

画面一つで色々なことができるものだなあと、改めて気付かされました。信愛でもipadを使った授業は当たり前になってきましたね。これらのアプリが、授業に登場する日も近いかもしれません。

日々感謝   入口鈴

みなさん、初めまして。

4月に着任しました、入口です。担当教科は保健体育です。

 

通常授業が始まってから2週間がたとうとしています。信愛生活にはなれてきましたか?

私は学校が始まりみなさんと関わる時間が増え、毎日充実していて本当に楽しいです。

まだコロナ感染予防をしつつではありますが、徐々に通常の生活に戻りつつあることに感謝しないといけないなと感じています。

 

さて、4月に信愛へ着任してみなさんと会えることをとても楽しみにしていましたが、約2カ月間休校となっていました。休校の間、オンライン授業の動画が配信されていましたが、体育科の動画見てくれましたか?エアロビの動画を第1弾から第4弾まで配信しました。(まだ見ていない人は今からでも遅くない!!ぜひ見て一緒に踊ってみてください!)

 

生徒のみなさんと体育の授業でダンスをすることはありますが、体育科の先生全員に協力してもらい踊ったのは初めての試みでした。休校期間だったからこそ経験できたことだと思います。学校が始まらないからなにもできないのではなく、その時にできることを考え取り組めたのは私にとって大きなことだったと思います。みなさんも休校期間だったからこそ経験できたことがあったのではないでしょうか。

 

通常授業が始まり日常生活が戻ってきているのは嬉しいことですが、それを当たり前だと思わず、日々感謝して過ごしていきましょう。

じーっと見つめる 南出菜乃花

みなさんこんにちは。社会科の南出です。

 

ところで生徒のみなさんは、何をしているときに心が落ち着きますか?

お菓子づくりだという人もいれば、読書だという人もいるでしょう。

ちなみに私は一点をじっと見つめていると心が落ち着きます。

調べてみると、一点をじーっと見つめることで、疲れ目の改善やストレスの軽減につながるということが分かりました。

また、集中できないときに一点を見つめることで心が落ち着き、集中できるようになるのだとか。

みなさんも心が落ち着かないときや疲れたときは、何かをじっと見つめてみましょう。心が穏やかになるかもしれませんよ。

 

ちなみに私は、特に空をじっと見つめていると心が落ち着きます。

雲一つない青空の日は、青空に吸い込まれるような気持ちを味わえます。

快晴の空ももちろん好きなのですが、一番好きなのは雲のある日です。

少し風があるとなおいいですね。雲の動きや形を存分に楽しむことができます。

私は日本の歴史が好きなので、どうしても雲の形は歴史に関するものに見えてきます。

「見返り美人図みたいな雲だなあ」とか、「あ!阿修羅像みたい!」とか。

雲の形は変化するので、同じ形の雲は二度と現れません。雲との一期一会も楽しみの一つです。

しばらくは梅雨でどんよりとした空模様が続きますが、それはそれで楽しいので、これからも続けていく予定です。

 

みなさんもぜひ空を見てみてください

もし空を見るときは安全な場所で見てくださいね。

そして面白い形の雲があったら、ぜひ教えてください!

Google Earthで素敵な旅を!  中谷 由利加

みなさんこんにちは。社会科の中谷由利加です。長かった自粛生活も一段落し、6月19日からは、ようやく都道府県境をまたぐ移動が全面的に解禁されました。私は元々旅行が大好きで、年に何回も近場から遠くまでいろんなところに出かけていましたが、ここ数ヶ月は和歌山市内から出ない生活が続いていました。私の人生では考えられない事態です・・・(T_T)一昔前ならば、どうすることもできませんでしたが、今は文明の利器があります!!

そこで登場!「Google Earth」!こちらも以前から使ってはいましたが、こんな機会なのでバーチャル世界旅行を楽しもう!と本当にいろんなところへ旅に出ました!50ヵ国、いやそれ以上!私がよく活用するのはストリートビューの機能です。例えば、パリのエッフェル塔やアメリカの自由の女神などのメジャーな観光地については、その真上からの迫力ある景色を眺めることができます。また、富士山やマッターホルンなどの名峰にはバーチャル登山もできちゃいます。切り立った崖からの眺めで気分はアルピニスト!あとは、絶対に自分では行けないであろう南極で、かわいいペンギンの群れを見つけ、慶良間諸島の海に潜ってきれいな熱帯魚にも出会いました!(ダイビングスポットにストリートビューを合わすと海底にも潜れるのです!)フィンランドではオーロラを観賞し、その後ハワイのワイキキビーチへなんていうことも!お金を1円もかけずにこんなに世界旅行が楽しめるなんて、最高です♪ついつい時間を忘れて熱中してしまいがちですが、是非みなさんもバーチャル旅行を楽しんでみて下さい。思わぬ大発見があるかもしれませんよ!

暗中模索 水上龍太郎

徐々に日常が戻り始めた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今年度は高1の担任をしております、理科の水上龍太郎です。

私自身が中学生の時のお話ですが、ある友達が夏休みに英語を教えてほしいと言ってきました。
それで、ある日図書館に行き、簡単な勉強会が開かれることになりました。

水上「何教えたらいいん?」
友達「be動詞が分からへん」

とのことなので、Iの時のbe動詞はam、Youの時はareで・・・と説明をしていると、

友達「なんで、amとかareとか変わんねん」
水上「いやそれはちょっと・・・」
友達「それが分からんと理解できへん」

とのことなので、図書館の英語のコーナーを2人で探し回り、あーでもないこーでもないと結局当時は分からず・・・
今も分かっていません・・・どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてください。

結局、うまく理解に至らず、申し訳ないと思いながら夏休みを過ごしました。

さて、2学期が始まり、ある国語の授業でのこと。四字熟語の授業であり、多種多様な四字熟語の意味を学んでいました。
ふと友達の方を見ると、なんと居眠りをしていたのです。これはいけません!

先生「おい、何寝てるんや!」
友達は寝ぼけ眼で、状況を把握していなかったようで・・・

先生「暗中模索の意味を答えなさい!」

友達「あなたは・・・モサクさんではないんですか?」

・・・
・・・
・・・
・・・

友達はその後立たされてしまいましたが、私は友達の英語力に感動を覚えていました。
それでは、おあとがよろしいようで。

’あたりまえ’ が ’あたりまえ’ にできる有難さ  大音雅子

みなさんお久しぶりです。
今年はじめ“2020年オリンピックイヤー、華々しい新年の幕開け”と新年を祝っていた時、その後2か月のうちにこれほどの厳しい局面が目の前に立ちはだかると誰が想像したでしょう。少なくとも私は微塵も…でした。3月からの休校措置は、6月はじめの分散登校の段階を経て、6月15日から感染予防対策をしながらフルタイムの授業再開を迎えた一週間、とても長く感じられ、週末が待ち遠しかったのは生徒だけではなく、教員も…かと。
 休校措置期間中、緊急事態宣言の自粛期間を含め、あたりまえのことがあたりまえにできない状況となり、世の中でみんながさまざまな「創意工夫」を凝らす必要に迫られました。このように長期にわたる休校措置は私も当然初めて。まず教育現場には、このコロナウイルスにより起こったICTの大きなうねりが押し寄せ、私はその波に飲み込まれて溺れないように必死でもがいたといったところでしょうか…「動画授業」の配信。昨夏、各教室にプロジェクターが設置され、パワーポイントなどを使っての授業を始めていた私の前にも、新たなハードルが置かれた気持ちで、「さて、どうしよう。」コロナウイルスの感染への不安に加え、そのハードルの攻め方にしばし悩みの中に。さまざまな方にアドバイスを求め、自分の授業スタイルに合った動画の撮り方を求める中で、You Tubeの中で動画授業に関して目に留まったとある大学教授の動画で「まず基本のやり方は“これこれ”です。自分の授業スタイルに合ったものを選び、最初から完璧を求めないことです。自分のできる範囲から。しかし、動画授業撮影をすることで、自分の授業を客観的に見る機会を得て、必ず先生の授業の改善・改革につながりますよ」との言葉に背中を押されたのですが、ふと考えると「これって、普段は自分が生徒たちに話してることじゃないかな・・・」と、新たなことを学ぶ生徒の不安と的確なアドバイスの大切さを再認識すると共に、何十本かの動画撮影配信をし、これまで”観るもの“と思っていたYouTubeに動画をアップするなど、初めての経験にどこかワクワク感を持ちながら過ごし、現在本来の授業スタイルに戻った時、その教授の言葉通り、さまざまな気づきから授業準備にも新鮮な気持ちを得ていることは確かです。そうですね、長年の教員生活にあって他の先生方の授業を参観する機会があっても自分の授業を見る機会はなかったですから。本校でも以前よりICT教育への準備は粛々と進められており、20日(土)には中1.高1生にいよいよiPadが手渡されましたので、対面授業の大切な部分はゆるぎなく残しつつ、ICTも進んでいくだろうと思います。
 さて、あたりまえだったことが、あたりまえにできない現況にあっては、以前と同じ生活に戻ることはなかなか難しく、今は新たな創意工夫が求められる “a new life with coronavirus”です。そして私は、コロナウイルスによる不安のみならず、共通テストをはじめとする新入試での大学受験を控え、不確定要素の多い中で受験勉強を続ける悩み抱える高3生ととともに過ごします。
みなさんもお身体大切に、a new life with coronavirusを乗り切りましょう。

remake 河合正登志

河合です。

学校再開から、そろそろ1週間が経とうとしています。
中学・高校1年生にとっては、信愛生としての「最初の1週間」でした。

この期間をどのように過ごしていましたか?

慣れない生活様式に、きっとまだまだ戸惑う場面があることでしょう。

私たちは普段と違うことをすると、疲れやストレスが溜まりやすくなります。
しかし、そんな中でも懸命に前を向いていけることが、人間の強さ(魅力)なんだと感じています。

最近、学習記録を見たり色んな生徒と会話していると、「やっぱり学校は楽しい!」という意見がすごく多いことに気付かされました。・・・素晴らしいなと、心からそう思いました。

ここでいう、「やっぱり」には、どのような思いが込められているのでしょうか。私はこれを、「有り難さ」であると解釈してみました。

私たちは普段、目の前にある当たり前のものを失ってから、その大切さ・かけがえのなさに気付くことが多いように思います。『学校』という存在に限った話ではありません。必然とやってくる、家族や友だちとの別れなどでも同様です。長い人生においては、このような日常の有り難さを何度も痛感することになります。

そのように考えると、健康で色んな人たちに囲まれて過ごせる日々というものは、実に有り難いことではないでしょうか。実際私自身、自分の家族が大きな病気を患ってから、日常のありとあらゆる場面で「有り難いな」と感じる場面が増えてきました。

信愛生の皆さん、学校で勉強できる毎日は「有り難い」と思いませんか?

新しい制服に身を包み、期待と不安が入りまじった新入生
下級生のお手本となるべく、少し大人の顔つきになった2年生
自己実現に向けて、ひたむきに目標へと突っ走る受験生

新型コロナウイルスの猛威は収束したわけではありませんが、どのような環境におかれたとしてもたくましく生きていく力や知恵を獲得していってください。感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ成長していきましょう!

最後に…色んな行動に制限があると言えど、毎日を笑顔いっぱいにしましょう。ぜひ、笑顔で元気に登校して来てください。その姿を見れることが私たち教員の喜びであり、原動力となっています。新たな環境に順応すべく、自分自身をremakeし、充実した信愛生活を過ごしていきましょう!

P.S. remakeと言えば・・・ついに私の大好きなFinal Fantasy Ⅶ が PS4でremake されました。
   隣の森川先生と盛り上がっています。

   このグラフィックの進化。この上ない感動です!