梅シロップ                  岩橋三絵

今年の近畿地方の梅雨入りは統計史上最も早い5月16日でした。昨年は6月10日でした。今年は梅雨といってもそれらしい雨は降っていないように感じます。梅雨終盤の7月半ばには大雨が降るのでしょうか?暑い夏はすぐそこまで来ています。しっかり水分を取りたいですね。

我が家では6月になると梅シロップを作ります。以前は梅の実を洗ってへたをとった後、ナイフで実に傷をつけてから同量の氷砂糖に漬けていました。この10年くらいはへたをとった後は冷凍してから氷砂糖に漬けています。凍らせることで実の細胞が破壊されて果汁がたくさん出ます。手間も減り簡単に作れます。梅の実は、使用する氷砂糖の分量がわかりやすくするために1㎏ずつ計って冷凍しています。これからの季節、梅ジュースを飲んで夏バテせずに過ごしたいですね。

机の上の美術館   藤原麻衣

今年度、職員室の引っ越しを機に、机の上や引き出しの中をスッキリさせた。
今年度が始まって、3ヶ月が過ぎたが、何とかものがあふれかえらずにすんでいる。
未整理の資料や不必要になった書類が詰まった箱からは目をそらそう。夏休みには整理したい。

さて、机の上がスッキリした分、デスクマットに挟んであるものがよく見えるようになった。
時間割や小テストの予定、カレンダーなどがあるが、中でもポストカードを集めた一角が目を引く。

デスクマットにポストカードを挟むきっかけとなったのは修学旅行だ。
訪れた美術館で買ったポストカードを機に、その後も美術館に行くたびに気に入った作品のポストカードを購入している。
このポストカードたちを見るためにも、机の上が整理された状態を維持しよう。

美術館は不思議だ。企画展を目当てに訪れたにもかかわらず、一番気に入った作品は常設作品だということがある。そういうときは、作品に呼ばれたような気になる。
コロナ禍で、多くの美術展を諦めざるをえなかった。出会えなかった作品もたくさんあるだろう。
まだ見ぬ私を呼んでくれる作品に会いに、東へ西へ、自由に往来できる日が早く来て欲しいものだ。

高校3年クラスミサ   Sr.平良 優美子

 高校3年生は6月9日~22日の期間にクラスミサがありました。
A~D組は星野神父様、E~H組はデンニ神父様が司式してくださいました。コロナ禍で色々な行事が制限されていますが、クラスミサを行うことが出来て神様に感謝しています。
 全クラスのミサに参加した私は『3年間あるいは6年間で信愛生としてずいぶん成長したな』と思い、胸がいっぱいになりました。入学当初はまず手を合わせて祈る姿勢から教えたので・・・・・それがミサの中でそれぞれ与えられた役割をしっかり果たして真剣に祈っていました。どのクラスも思い出に残る最高のクラスミサになったと思います。
 クラスミサを行っているのは信愛四校の中でも和歌山信愛だけの取り組みです。ミサは、十字架の救いと復活を記念するもので、共に感謝をささげる、感謝の祭儀とも呼ばれています、それを皆でいっしょに協力して取り組むことに意義があると私は思います。
 ミサの意向は、これからの一人ひとりの進路のために、又お互いに祈り合うことによってこれからも友情を深めるために捧げられました。
 星野神父様はミサの中で読まれたマタイによる福音書6:25~34のみ言葉⇒『思い悩むな、何よりもまず神の国と神の義を求めなさい。その日の苦労は、その日だけで十分である』この意味は、「神様が私たちに与えられている計画は一人ひとり違っていてもちゃんと恵みを整えてくださっているので、明日のことを考えてイライラして気を取られるのではなく、今なすべきことをしっかり取り組みなさい。出来ないことがあっても人は成長していているのだから、今この時を大切にしなさい」と、デンニ神父様は「イエス・キリストの十字架上の死は無償の愛を表しているので、信愛を卒業して、苦しいことがあっても信愛で培った信じる心、愛する心、希望する心を強く持って歩んでください」と話してくださいました。
 彼女たちの信愛での高校生活は、残すところ約9ヶ月となりました。これからが日頃の頑張りが問われます。他の人と比べる必要はありません!! 何を成すべきか、その時々を大切に精一杯生きていく。イエス様が仰った『明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である』を心に留め、この瞬間を大切にし、今を生きてください。

詰め込むのではなく、整理する

みなさん、こんにちは。
吉田です。

昨日テスト発表だったので、みなさんは必死に勉強していると思います(はずです)。
僕も今までいろんなことを勉強してきましたが、僕は勉強が進んで理解が深まると、頭の中の知識が減った感覚になります。
この感覚わかりますか?
え、勉強が進めば、知識が増えるんじゃないか?と思う人!
下手な勉強をしている可能性です!

例えて言うなら、テストに向けて勉強を始めたときの頭の中は、書類が山の様にあって、机面が見えないぐちゃぐちゃな机です。
でも勉強が進むと、それらの書類が、関連の深いものどうし順番にファイルに分類されて整理された状態です。
例えば最初100枚ほどの書類が分類されずにぐちゃぐちゃに置かれていたとしましょう。それが整理されると、種類別に5冊のファイルにまとめられているわけです。その過程でいらないものはどんどん捨てられて、必要な書類だけがファイルの中に整理されて残っているわけです。この状態なら机面も見えますね。

どうです?減ってるでしょう?

僕の経験上、「(最初複雑に見えたけど)なーんだ、たったこれだけのことか」(☆)と思えた瞬間にはかなり理解が進んでいて、その状態でテストを受ければもちろんいい点数が取れます。なので(☆)の感覚を目指して勉強を進めます。

いくら勉強しても成績が伸びない人!
詰め込むばかりでなく、情報を整理しましょう。
情報過多(情報が多すぎる)は、頭の中を混乱させる原因です。

何回も言います。
詰め込むのではなく、整理する
そうやってうまくテストを乗り切ってください。

「うた」を探しています。

国語科田川です。

先日6月11日(金)に本校で漢字検定を実施しました。

受験した生徒の皆さんは、自分の実力を発揮できたでしょうか?

 

さて、今回は漢字に関しての探し物です。

最近『方言漢字』(笹原宏之)という本を読みました。

「漢字」と言うと、トメ・ハネ・ハライは全国共通で、その字体も絶対に一つの正しい形や読み方があると思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、その本によると、漢字は、字種や字形・字体・読み方・熟語など、様々な面で日本の中でも地域性があると指摘されています。

 

特に字形に関しての話が今回のテーマです。漢字の字形は地域によって独特なものが時々見られます。どのような漢字でその現象が起こるかと言えば、使用頻度の高い漢字です。よく使う漢字の字形は、速く書く必要が出てくるため、徐々に画数を少なく書く人が増えてきます。その省略した形が段々とその地域で共有され、定着していくという現象が時々みられるそうです。

 

さて、この現象は「和歌山」という漢字にもまだ見られるのではないかな。というのが今回の探し物です。

どの字が省略されるかと言うと「歌」という漢字。

『方言漢字』(笹原宏之,2020)p44によると、

「和歌山」を和《可》山、和【哥】山と略記することが近畿で行われたが、次第に減少してきている

と述べられています。

インターネットで検索したところ、一例だけ発見できました。残念ながらあまり見つかりません。

もしかすると、お店の看板や石碑の文字、道路標識、地図などに残っているかもしれません。手書き文字に注目して和歌山を歩いてみると、新たな発見があるかも知れませんよ。もし見つけたら、是非教えてください!!!

 

そもそも「歌」という字もよく見れば、皆さんが学校で習った形と違いますよね。五画目に注目すると、明朝体もゴシック体もハネていますね。

漢字は奥が深いなぁ。

 

テスト一週間前に入っていますね。

色んなことに興味を持って勉強に取り組んでみてください。皆さんにとってテスト期間が、勉強を深めるいい期間になることを願っています。

がんばってねー。

(昔のはがきに押された印鑑に書かれている例です。人の名前ではないです。)

影響の輪を広げる 森川佳紀

こんにちは。高3担任の森川です。

皆さん、昨日の百人一筆は読みましたか?最後まで読みましたか?
シュレーディンガーの猫についてのお話でしたね。

世の中にある電子などはめちゃくちゃ小さい粒子のため、その振る舞い方が量子力学で説明されています。この量子力学によれば、これらの粒子は、普段は確率として、ぼんやりとした霧の塊のように存在しており、実際に観測を行うまではその厳密な位置や速度などの状態を確定することができません。つまり、見ていない(観測をしていない)粒子は、実際に見るまでは存在していないとも表現できるのです。

どうですか?訳わかりませんよね。私も大学生時代、材料工学を専攻していたこともあり、量子力学の授業があったのですが、全く意味が分からないまま講義を受けていました。(皆は真似してはいけませんよ)

これを猫を使って分かりやすく説明したのがシュレーディンガーの猫というわけです。

箱の中に猫を入れます。その箱の中に毒ガスを注入し、1日経ったら猫はどうなっているでしょうか。という例え話が有名です。

皆さんはどう思いますか?毒ガスを入れたんだから死んでいるに決まっている?・・・でも実際は、箱を開けて見るまでは猫の安否は分からないわけです。

このことが実際の私達の身の回りでも微小な世界では起きているのです。

というわけで、小難しい話はこれくらいにしておきますが、ここまで読んだ人ってどれくらいいるかなぁ?難しそうだな~、あまり興味がないな~と思っても最後まで聞く力、読む力って本当に大事です。最後まで読めば実は興味があったりして、どこかで皆の心の琴線に触れるものがあるかもしれません。

自分で自分の経験の幅を狭めては勿体ないです。

ということで、昨日の話に戻りますが、皆さんは最後まで読みましたか?
興味の有無に関わらず、最後まで人の話を聞くことで、新しい自分が出来上がっていきます。取捨選択は最後まで見てからすれば良いのですから。

 

 

・・・と言いつつ、私は昨日の百人一筆を途中で投げ出して最後まで読んでいません。河合先生ごめんなさい。笑

シュレディンガーの猫 ~クイズと論理的思考~

河合です。今年度は高校3年生の担任をしています。昨年の高3生が卒業して3ヶ月。私にとって初めて受験指導をした卒業生たちは、コロナ禍に負けず大学生活を謳歌しているのでしょうか。時々、彼女たちのことを思います。早いもので、もうすぐ7月ですね。さて、久しぶりに百人一筆を担当します。今回は「ロジカルシンキング」についてお話したいと思います。

生徒の皆さん、突然ですが…

自分たちが大人になったとき(或いは、大人になるにつれて)、どのような能力が要求されると思いますか?

人々のお役に立つために

誰かを守り支えていくために

自分らしく生きていくために

どんな能力が身についていれば、幸せな人生を送ることができるのでしょうか。色んな意見があると思いますが、私は「ロジカルシンキング」がその答えの一つであると思っています。少なくとも、私の周りで幸せを掴んでいる方々は、この能力に長けている方が多いように感じています。

社会に目を向けると、企業の採用試験、経営戦略の立案・プレゼンテーションなど、実に様々な場面でロジカルシンキング、すなわち論理的思考力が要求されることがわかります。

特に、社会で新しい価値を創造していくためには、多くの人を巻き込んで仕事を推進していく必要が出てきます。もちろん、日頃から周囲の方々と協力して積極的にコミュニケーションをとる姿勢が重要なのは言うまでもないのですが、どこかで必ず自分の意思をはっきりと伝え、「相手を説得する(納得させる)力」が必要となってくるのです。仕事に限定せずとも、「自分の進むべき道・人生の選択を間違えない力」の要素の一つとして、このロジカルシンキングを磨いておくことに十分意味はあるはずです。

私は普段は数学を教えていますが、授業や課題を通じて、よく「どんな考え方なの?」と生徒に尋ねます。質問にくる生徒にも、同じことを聞きます。
信愛生の皆さん、普段の授業や課題に取り組む際、「きちんと自分の頭で考え抜く」ことができているでしょうか。

難しい問題に直面したとき、問題の捉え方を変えたり、状況を整理してみてください。きっと、違う視界が開け、解けるようになる問題も多くなっていくハズです。思考から逃げないようにしてほしいです。これから、期末試験が始まりますが、ぜひとも「思考力」を磨きながら勉強してくださいね。

 

それでは、ここで有名なクイズを一つご紹介します。時間のあるとき、挑戦してみてください。

 

1935年オーストリアの物理学者エルヴィン・シュレーディンガー博士が発表した論文の中に、【シュレディンガーの猫】という思考実験があり、このクイズはそれを応用したものです。最初はかなり難しく感じるかもしれませんが、友だちやご家族と紙に書き出したりして、う~んと悩みながらでも考えてみてください。

★問題

1〜5の番号が書かれた5つの箱があり、左から1,2,3,4,5の順で一列に並んでいる。この箱のどれか1つに猫が隠れている。猫は夜になると必ずひとつだけ隣の箱に移動する。朝になった時、飼い主は1つだけ箱を調べることができ、そこに猫がいるかどうか確認できる。飼い主は1週間以内に猫を見つけることができるだろうか?理由をつけて述べよ。

※ 以下、答えです

 

 

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★ 答え・ ・・ 「できる」 最適な行動により、遅くとも6日目には猫を発見することができる(以下、解説です)

この問題を解くカギは、「移動する猫」と「確認する飼い主」の非対称性にあります。
両者が移動・確認するのはともに「1つの箱」ですが、その選択肢には大きな差異が存在します。
猫が移動するのは「今いる場所の隣の箱」に限られますが、飼い主は「どの箱」でも調べられる。これが突破口になります。

 

・・・難しいですね。。。簡単な例で考えてみましょう!

【簡略化・具体化】「3つしか箱がない場合」

最適なのは、1日目に中央の「2」の箱を確認することです。もしここで猫が見つからない場合、猫は「1」「3」のどちらかの箱に隠れています。
なので、2日目も「2」の箱を確認すれば必ず猫を見つけることができますね。

「箱を調べたが猫はいなかった」ということに悲観的にならず、その事実そのものが、非常に大きな情報になります。このように考えると、最初から猫のいる位置を当てようとするのではなく、「猫がいる可能性のある箱」を少しずつ排除していくような戦略をとれば、最終的に必ず猫を見つけることができると捉えればよいのです。

生徒の皆さんは受験性複雑な問題に直面したとき、次のような3つの対処方法をもっておくと良いですよ。(数学の難題でも同様のアプローチが可能です)

➀簡略化・具体化
②仮定
③場合分け

➀によって、大抵何かしらのヒント・規則性が得られることができ、解決に近づきやすくなります。②で自分なりの仮説を立て、③であれこれ検証するといった感じです。

先ほどの➀の結果から、1日ごとに猫は必ず「偶数の箱」から「奇数の箱」へ、
あるいは「奇数の箱」から「偶数の箱」へ移動することがわかるので、箱の偶奇に注目して場合分けしてみましょう。

【仮説・場合分け】

・1日目に猫が「2」「4」の箱にいる場合

1日目:
「2」の箱を調べる。
「2」に猫がいる場合、ここで終了。
「2」に猫がいない場合、「4」に猫が隠れている。

2日目:
「3」の箱を調べる。
猫が「4」から「3」に移動した場合、ここで猫を発見。
しかし、猫が「4」から「5」に移動した場合、当然ですが猫は見つからない。

3日目:
「4」の箱を調べる。
2日目でも猫が見つからなかった場合、猫は必ず3日目には「4」の箱にいる。

これにて、猫を見つけることができました。

整理すると、猫が1日目に「2」「4」の箱に隠れている場合は、
「2」→「3」→「4」の順で箱を調べることで、遅くとも3日目には猫を発見できること判明。

・1日目に猫が「1」「3」「5」の箱にいる場合

2日目に猫は「2」「4」のどちらかにいることになります。ということは、
ここから先は、さっきの「猫が「2」「4」の箱にいる場合」と同じ戦略が使えるはず。

1日目「2」
2日目「3」
3日目「4」

の順で箱を調べて猫が見つからなかった場合、猫が1日目に隠れていたのは「1」「3」「5」のいずれか。
そして、この時点(3日目の朝の確認終了時)で猫が隠れているのも「1」「3」「5」のいずれかです。

ということは、4日目の朝、猫は「2」「4」のどちらかに隠れていることになる。ここから1〜3日目と同様に、4日目「2」 → 5日目「3」 → 6日目「4」と調べることで、遅くとも6日目には確実に猫を見つけることができる。

 

これが答えです。・・・文章にすると、わかりにくいかもしれませんね。ぜひ、表などを書いて視覚化し、思考の助けとすればよいでしょう。ぜひ、やってみてください。
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少し疲れたときに… 岩下拓也

こんにちは。最近暑くて早くも夏バテがきている岩下と申します。

先日、信愛フェスタが実施されました。ご来場して頂いた児童・保護者の皆様、ありがとうございました。その信愛フェスタで、GAC(グローバルアクティビティクラブ)が、水のりでスノードームを作る体験をしていました。

私もスノードームを作ってみたかったなあと思っていたら、私のクラスのGACに所属している生徒が、作ったスノードームをプレゼントして頂きました(ありがとうございます)。それがこちら。↓

信愛ペンギンがスノードームの中にひょっこりぶら下がっていますね。

後ろから見るとこんな感じに。↓

毎日、少し疲れたなあというときに、このスノードームをひっくり返して、キラキラと水中で舞う星を眺めてリラックスしています。

高校3年生は勝負の暑い夏がやってきます。日常の中にふとしたリラックスアイテムがあるといいですね。

 

バレーボール大会の次は… 片岡ちか

今週は行事いっぱいのお楽しみウィークでした。6/15,6/16のバレーボール大会の次は6/17遠足!のはずでしたが、高校2年生は緊急事態宣言延長のため、海遊館へは行けませんでした(泣)。代わりに各クラスで映画を見たり、和歌山市内にお出かけしたり、水遊びをしたり、とレクリエーションの一日でした。行きたかった海遊館へは行けなかったものの、クラスでめいいっぱい楽しむ一日になったのではないでしょうか。高校2年生は秋には修学旅行を予定しています。色々なところで我慢を強いられることが多い中、コロナの状況も落ち着いて、どうか修学旅行は行けますようにと心から祈るばかりです。

校内バレーボール大会   山本 哲耶

こんにちは。
昨日に引き続き校内バレーボール大会でした。勝ち残ったベスト8のクラスが優勝目指してトーナメントを戦いました。多くの試合がフルセットにもつれ込む好ゲーム連発で、頑張っている皆を優勝にしてあげたいくらいでした。試合に出て頑張る生徒達、コートサイドで祈るように応援する生徒達。クラス一丸とはこのことかと思うほど、集中し大声を出して頑張っていました。その懸命な姿を見ていて本当に感動する1日でした。

優勝したH1G組の皆さんおめでとうございます。その他のクラスも感動の試合をありがとうございました。バレーボール部の皆さん大会運営に携わってくれてありがとうございました。