梅雨とバレーボール       辻 慶一

梅雨入りしていますか???

なんか微妙な感じがしますね・・・自然の力には勝てないのは十分に理解してはいるものの個人的には「梅雨」の時期は大っ嫌いです!!

身体のベタベタ感といい、変な汗が出ますし、不快感の塊です!

早く時が過ぎればいいですね。

検査をしたわけではないですが、雨アレルギーがあるのではないかと、自分では感じています。毎回とは言わないまでも、雨が降る前に体調を崩すことが多々あり、クシャミや鼻水が出現してくるのです。以前に花粉症のつぶやきをしたことはあるのですが、僕は年中何かしらのアレルギー反応を示しており、一度アレルギー検査を行いたいと考えています。

 

さて、本日は校内バレーボール大会が開催されました。昨年はコロナ関係のため未開催となり、一昨年は残念ながら早い段階での敗退となりました。今年は最後の大会となりましたので、選手たちもいつも以上に気合が入り根性を見せてくれて何とか明日の準々決勝進出を決めてくれました!!

我々H3H(スポーツクラス)は、クラス全員で応援し全員で戦っています。雰囲気が良い・笑顔が良いなど、良いところを書き出せばキリがないくらい最高のクラスです!(笑)

勝って当たり前かと思われるかもしれませんが、そう簡単に勝てないのは選手たちがよく知っているので、明日の試合もクラス一丸となり全力で戦います!!

応援お願いします!!

中学校・ドッチボール大会     田福克裕

本日、月曜日は中学生のドッチボール大会を実施しました。

明日より2日間は、高校生のバレーボール大会を実施します。

 

他の行事同様に、昨年は実施出来なかった為、初参加の中学高校1年生同様に、各2年生も初めてとなりました。

 

体育の授業で練習を実施してきました。

また放課後に、猛特訓をしていたクラスもありました。

ドッチボールは、各クラス団結して、思いっきり楽しんでくれていました。

明日の、バレーボールでも頑張ってほしいと思います。

 

バレーボール大会 高木智視

6月15日、16日はバレーボール大会です。みんな放課後になると、汗いっぱいになって、練習しています。去年はコロナで中止になりましたが、今年はなんとか実施できそうです。コロナなどがあると、日常生活があたりまえではないことをしみじみと感じます。大会当日はいつも真剣そのものですね。クラス一丸となって真剣になれる。やっぱり、勉強でもスポーツでも真剣になっている姿は見ていて「美しい」ですね。がんばってください。

かえるのうた 片平菜乃花

みなさんこんにちは。社会科の片平です。
毎日暑く、「もう夏だな~」と実感します。

さて、夏が近づくと活発になる生き物の1つにカエルがいます。
私の家のすぐ横には田んぼがあり、毎晩カエルの鳴き声を聞きながら眠りについています。
ある晩もカエルの鳴き声をボーっと聞いていて、ふとあることに気が付きました。
カエルは鳴き始めてしばらくすると、一斉に鳴き止んで静かになる瞬間があるのです。そしてまたしばらくすると、ゲコゲコと元気な声で鳴き始めます。さらにそれぞれのカエルの声は、微妙にずれて聞こえるのです。
なぜ全員で鳴き止むのか、そしてなぜ微妙にずれて鳴いているのかが気になって調べてみると、カエルの鳴き声に関する興味深い研究結果を発見しました。

そもそも、カエルが鳴くのはオスがメスを呼ぶためだそうです。なので、ゲコゲコ鳴いているカエルたちはみんなオスだったのですね。
筑波大学と大阪大学の研究によると、まずニホンアマガエルはメスを呼ぶためにオスが1秒間に約3回「クワッ」と鳴くそうです。オス3匹を1匹ずつ飼育箱に入れて並べて鳴き声を分析したところ、最初は声が重ならないようにタイミングをずらして「輪唱」し、平均約25秒後に全員が鳴きやみ、平均約5分後に再び「輪唱」を始めたとのことです。
こうしたカエルの鳴き方は、自然界における生物の群れのふるまいを模した「群知能」と呼ばれる人工知能に応用され、すべてのものがネットにつながる「IoT社会」実現のヒントになりうるとして注目されているのだそうです。

普段何気なく聞いているカエルの鳴き声が、高度な技術に応用されるかもしれないということに大変驚きました。
しかも、「かえるのうたが~」で始まる『かえるの合唱』という歌は輪唱の曲として有名ですが、カエルそのものが輪唱していたとは!

みなさんも、ぜひカエルたちの輪唱に耳を傾けてみてくださいね。

信愛brass!!

みなさんこんにちは。今年も中3の東です。
遅くなりましたが、新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
突然ですが、私が顧問をしている吹奏楽同好会のお知らせです。わかば祭や信愛フェスタで演奏の機会をいただいているので、聴いてくれた人もいるかもしれませんね。

今日は吹奏楽で使われる楽器のうち、木管楽器と呼ばれる楽器を少しだけ紹介します。知っているものはあるでしょうか。

↑フルート 吹奏楽で一番高い音を演奏します。鳥のさえずりや風の音をイメージさせる、さわやかな音が鳴ります。横向きに構えて吹くので、慣れるまでは肩こりに悩まされます。

↑クラリネット 黒い木の菅にシルバーのキーが複雑に並んでいてかっこいい見た目ですが、丸くて暖かい音がします。このパートを担当すれば席はステージの最前列です。

↑サックス いろんな形がありますね。左からソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスといいます。ジャズなどで活躍する、おしゃれなメロディが似合う楽器です。演奏している姿もとってもかっこよく見えます。

↑オーボエ クラリネットとよく似ていますが吹き口がちがいます。世界で一番難しいとギネスブックにも載っている楽器です。機会があればチャレンジしてみてください。

↑ファゴット 木の暖かい音色がします。担当する音域は低いですが、値段は高いです。ほしいのですが手が出ません。

発足して約4年のまだまだ新しい同好会で、フルート、クラリネット、サックスしか学校にはありませんが、ぜひ本物を見に来てくださいね。毎週月曜と土曜の放課後、音楽室で練習しています。

便利な時代+地道な努力    北野 正和

 先週、伝説のバンド、クイーンを描く3年前に大ヒットした伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が地上波初放送されていました。久しぶりにこの映画を見て、昨年の自粛中のことを想い出しました。当時皆さんと同世代の中学3年だった私の甥が、若者では珍しくこの映画にはまり、始めてさわるピアノでこの曲のイントロ部分を練習し、完全コピーして弾いてくれました。動画を見て練習したそうです。今は便利な時代ですね!興味のあることは動画で学ぶことができます。今の若者はうらやましいなぁ…と思いきや、動画で学ぶことはできても、練習だけはコツコツ毎日、自粛中に何時間もしていたようです。やっぱり、便利な世の中になった今も、この地道なところだけは昔と変わっていないようですね(笑)。
 さて、今年の職員室での私の席は、隣が藤田先生、前が東先生、斜め前がアレン先生です。そうなのです!英語の先生に囲まれているのです!!当然、毎日、英語が私の頭の上を飛び交っていています。しかし、残念ながら私は、なかなかその会話についていけていません(泣)。昔から英会話を勉強できたらいいなぁと思っていましたが、なかなか実行せずに現在に至ってしまったことを今になって後悔しています。
 そんな中、アレン先生が、毎日の通勤時間に英会話を聞いてみてはとアドバイスして下さいました。そうなのです!今は便利な時代なのです!その気になればいつでも学ぶことができるのです。頑張って通勤時間を利用して、勉強するようにしています。(すぐに、睡魔との戦いに負けてしまいますが…(泣))しかし、4月から2ヶ月経ちますが、なかなか力がつきません…。そうでした。聞いているだけじゃ力がつかなかったのですね。地道な努力が必要だったのでした!アラフィフの私も、若者には負けてられません!(笑)今後は地道な努力をして、今年度中に何とか会話に参加できたらいいなと密かに目標をたてています!

保護者会   前田

本日は中1と高1の保護者会でした。保護者の皆さまにおかれましては、お忙しいところ、またコロナ禍でいろいろと気をつけなければならない中、お集まりいただき誠にありがとうございます。検温にマスク着用、アルコール消毒にも快くご協力いただきました。感謝いたしております。
 中1ではiPadのお渡し会も行われ、非常に長時間になってしまいました。しかし、これでようやく生徒の皆さんの手元にiPadが届きました。これからどんどん活用していきます。

さて、昨日の風雨が今日でなくて良かった、と安堵しています。昨日の昼頃は校舎の軒下まで斜めに雨が降りこみ、窓ガラスがベチョベチョに。そのため窓を閉めると今度は湿度でムシムシ。こんな天気だと来校していただくのは非常に心苦しいと。しかし、本日はお天気がよく、気温も高くなくてカラッとして過ごしやすく、最高でした。

 保護者会では学年の様子やクラスの様子、今後の行事予定など、こちらからお伝えするばかりになってしまいまいました。次は7月の保護者面談でご家庭での様子などを詳しく聞かせていただけたらと思っています。

 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最近知ったこと    ふじたあやか

今年度初の百人一筆になります、英語科のふじたです。今年度は担任は中3、授業は中1から高3までと6学年にまたがり行っています。いきなりですが・・・・

・クロロフィルプリント
(太陽とネガによって葉っぱに写された写真。デジカメ世代の皆さん‟ネガ”わかりますか?)
・スポンジという最も古い動物のうちの1つ
(台所用品のスポンジしか思い浮かばず・・スポンジボブも動物!(?))
・世界にある7000言語のうちの80~90%は消滅の危機
(まずそんなに言語ってあるの!)
・フリーガンという言葉
(ベジタリアン←肉や魚をを避ける人、ビーガン←肉魚に加え、卵・牛乳などの動物製品全般を避ける人。
ではフリーガン←何を避ける人のことだと思いますか?)      ※気になる人はググってね

まだまだたくさん日々新しいことを学び続けているのですがとりあえず直近のものをご紹介。
これらは一体何から得た情報、知識かというと、そう。そうです。英語の文章です。長文です。
特に高校3年生の授業では、来週末に行われるGTECの検定試験であったり、今週初めに終えた共通テスト模試の練習だったりと、たくさんの英文を読む機会があります。
高3生の皆さんは、共通テスト形式の問題を解くと、ほとんどの人が、『時間が足らない』と言います。その通りです。今年実施された共通テストでは総語数は約5500語。読まなければいけない文量がかなり多いのです。ですが、それは同時にそこにある情報がたくさんあるということ。なので知識が一気にぐんと増えます。なので、“長文”というと『ウェッ』という声が聞こえてきそうですが、まずは『この文ではどんな新しいことを知れるかな♪』とポジティブにいきましょう。

“The important thing is not to stop questioning; curiosity has its own reason for existing.” 
                                 By. Albert Einstein

迷いネコ

先日、実家の黒猫「まりこ」が行方不明になりました。
子猫のころ、散歩をしていた家人の後をミーミーと鳴きながらついてきたため、そのまま引き取って飼いはじめて一年。
家族のアイドルとして愛情を一心に受け今では立派な黒猫(女の子)です。
日ごろは部屋でくつろいでいることが多いのですが、田舎で周囲に家も少ないため、家を出て周辺をパトロールする日もありました。
ところがある日、ご飯の時間を過ぎても帰ってこず…そのまま行方不明に。
猫は逃走後も縄張りである家の周りにいることが殆どなのだそうで、近所を家族総出で探しましたが見つかりません。
事故にあったんじゃないか、もうどこかで死んでしまっているんじゃないか…悪い予想ばかりしてしまい、家族で意気消沈しました。

しかし、なんとか見つけたいと近所のお店に迷い猫のチラシを張らせていただき、インターネットでも情報を求めると、びっくりするくらいたくさんの人が連絡をくださいました。
「近頃見かけるようになった黒猫がいる」「散歩中に似た猫を見かけて、今ちゅーるで釣っています!」などの情報をいただいては現場に走る日々が続きました。
ただ、残念ながら、そのどれもネコ違い…2週間経っても、まりこは帰ってきませんでした。

そして20日ほど経ったある日。家から3キロほど離れたスーパーの周りで最近見かける猫がいる、という情報をもらい駆けつけると…
いました!
全身ガリガリに痩せていましたが、名前を呼ぶにゃーにゃーと寄ってきました。
もう諦めかけていたのですが、お店の張り紙を見て連絡してくださった親切なお客さんのおかげで、無事帰宅!

これも捜索にあたってお手伝いしてくださったご近所さんや、連絡をくださったたくさんの方々が助けてくださったおかげ。本当に「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいです。
コロナで人と人の距離が遠ざかる中、改めて人の温かさを感じる出来事でした。

立直  須賀弘樹

ふとしたときに、ことばや地名、苗字の由来が気になりネットで検索して調べたりするのですが、
最近気になったものを紹介します。

・ビンゴ大会でよく使う「リーチ」
・連続したときの「連チャン」
・パニック状態の「テンパる」
・メンバーを意味する「メンツ」
・うっかり失敗したときの「チョンボ」

どれも普段使っている言葉ですね。
これらの言葉はすべて、あるゲームの用語からきているそうです。
何かわかりますか??
そのゲームをやったことがある人ならピンときていますよね。
信愛生の皆さんは、やったことがない人がほとんどだと思いますが・・・
答えは麻雀です。
麻雀をやったことがなくても、そこで使われる用語を日常で使っているのって、面白くないですか??

このように、へぇーっという発見があるので、気になる言葉があれば是非調べてみて下さい!
まずは、自分の苗字でも!