『合格祈願メッセージのバトン』 北野正和

早いもので、もう明日から師走ですね。寒風の吹く日が増え、今年も残りわずかとなりましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

中学1年の生徒たちは、2学期期末テストの勉強,体育の授業での冬マラソン,テスト後にある国語の弁論大会の練習,生徒会役員の選挙の準備,クリスマス会の心の花束の準備,2月にある合唱コンクールの歌決めなど、多忙ですが本当に充実した日々を過ごしています。

受験生は、これから大切な時期になりますね。信愛では、12月3日(土)と12月10日(土)に、小学校、中学校の受験生対象、直前の入試説明会があります。その時にお渡しする予定の『受験生への合格祈願メッセージ』を、中学1年の生徒たちが本日のホームルームの時間に書きました。『私も去年もらった!』『懐かしい!』という生徒が大勢いました。昨年はもらう立場だった生徒たちが、今年は合格祈願のメッセージというバトンを受験生に贈ろうとしています。応援メッセージを心を込めて書いている、成長した生徒たちを見ていると、私まで勇気をもらえた気分になりました。みんなありがとう!!感謝!!

受験生も、風邪をひかないように、ラストスパートをかけて頑張って下さい!春にお会いできることを楽しみにしています!!!

【クリスマスは全員集合、年末年始は全員解散!】 松井壱早

今週より2学期期末考査がはじまりますね。
私は高校2年生を担当していますが、質問に来る生徒も増え、
皆「ラストスパート」と言わんばかりに頑張っているように思います。
(質問に来てくれるのはとても嬉しいですよ!積極的な姿勢がgood!)

さて、私もここ最近非常にバタバタしています。
仕事に加え更に忙しくさせているのは、松井家の1年締め括り行事、
「クリスマス」が近づいてきているからです。

え?年末じゃないの・・・? と思った方もいますよね。
実は、私の家では変わったことが多いんです。
今日は松井家流のクリスマスを紹介したいと思います。

日本の世間一般では、年末年始に親族一同集まり、お節料理など食べたりしますよね。
しかし。松井家はクリスマスが1年の締めくくりとなります。
クリスマスに親族一同集合し、みんなでディナーを作って
ホームパーティーやプレゼント交換をするんです。

1か月前からはクリスマスカードやプレゼント・料理などの準備でバタバタします。
また、松井家では「何もしない」なんていう選択肢は当然与えられないので、
女性だけが動くのではなく、お父さんもツリーを庭から掘り起こしたり、
買い出しに行ったりと当たり前にお手伝いをします。
(ツリーは本物の木を使っているので、シーズン外は庭に植えています。)

そして当日は朝一から料理など始め、夕方からようやく
「クリスマスホームパーティーの開始!」となり、夜遅くまで続きます。

※このような感じでほかの料理も大量生産します。

長々と書きましたが、これが松井家流のクリスマスです。
国内海外どこにいようが、クリスマスと家族旅行だけは集合時間に間に合うよう
必ず参加しなければならないという暗黙ルールもあります。(拒否した時には・・・。)

※ちなみにクリスマスが終わると「全員解散」。
年末年始は友達とHappy New Yearとなるため、誰もいません。
恥ずかしながら「お節料理」も生まれて1度も食べたことがありません。

「友達と遊びたい・・」とか、「なんで私の家だけ変なんや」など
思っていた時期もありましたが、日本と海外文化が入り混じり、
ファミリーを大切にし、そしてファミリーを基盤とする
松井家の行事の方が面白いし大好き!と今では思います。

生徒の皆さんも、冬休みに国内・海外へ旅行予定がある人もいると思います。
その際はぜひ、その地域の文化や習慣・風習に触れてみてください。
(私の家は母の影響でアメリカ文化がまじっています。)
そして行く行くは松井家のように、独自文化を築いてみても面白いですよ!

それでは、楽しい冬休みを過ごせるよう、
今は全力で勉強をやりきりましょう!

Freude!! 森川佳紀

秋から冬へと変わろうとする今日この頃。皆さん、体調など崩していませんか?
学校内でもマスクをしている生徒が増えてきたように思います。
身体が資本です。計画的にテスト勉強をしてください。

さてさて、先日、写真部で紅葉を撮りに行きました。
皆、大人が気づかない着眼点で素敵な写真を撮っていて、大人になって自分の考え方や見方が凝り固まってきたのに気付かされました。いつまでも純粋で独創的な視点を持ち続けたいものです。

この紅葉も落葉し秋も過ぎれば、街は一気に年末ムード。クリスマス商戦。

そして年末といえば、毎年恒例のだいく!
大工ではなく第九です!ベートーヴェン作曲の交響曲第9番。
きっと皆さんどこかで耳にしたことがあると思います。
一般にはあまり知られていませんが、年末になると各地で演奏されています。

大阪でも、毎年大阪城ホールに全国各地から歌い手が集まり、一万人で第九を合唱します。
一万人の声で奏でる一つの歌は鳥肌ものです。(お客さんよりも演奏者が多い!)

2016年の年末は、私もこの一万人の一人として大阪城ホールで鳥肌立ててきます!
放送日は12/23だそうですので、皆さん私を探してみてください。笑
(ちなみに上の動画の中にはいませんよ!笑)

2学期末テスト発表     高木智視

今日は期末テストの発表日でした。廊下に張り出された期末テストの時間割を各クラスの総務さんがメモしてクラスの後ろの黒板に書いていました。ちようど1週間後から期末テスト。みんなやや緊張気味? 期末テストが終わればクリスマス会や冬休み、お正月など楽しいことが待っています。楽しいことの前にひとがんばりですね。そうやって、ひとつひとつ「節」を作って成長していくんですね。みんな精一杯がんばって、それぞれのしっかりとした「節」を作ってもらいたいと思います。これから私もがんばってテストを作成します。

大学見学  藤田絢香

こんにちは、百人一筆読者の皆様

私が担当している高校2年生は、11月11日に大学見学に行きました。私は近畿大学生物理工学部に行かせていただきました。模擬講義を2つ、研究室まで見学させていただき、実際に学生の方が研究されているテーマについても聞かせていただきました。高校1年生のみんなにとっては初めて聞く大学での講義で、とても充実した一日になりました。

そのときの模擬講義にもあったのですが、、、、

このワンピース、皆さん何色に見えますか? そして近くにいる人にも聞いてみてください。同じ色でしたか?、、、、おもしろい!!!

学校説明会    林  直毅

先日11月19日の土曜日には入試・学校説明会が本校でありました。

午前は高校入試、午後からは中学入試の説明会で、説明会後の理科の実験や、

校内ツアーまで、たくさんのご参加を頂きました。

ご来校下さった皆さん、本当にありがとうございました。

アヒージョに溺れる  丸田五郎

みなさん、こんにちは。丸田です。今日は最近はまっているアヒージョについてお話します。アヒージョといえば、居酒屋やイタリアレストランなどでよく見られる料理。オリーブオイルで具材をぐつぐつ煮る、いわば「煮物」みたいなもんですがこれがべらぼうに旨い!!!最近私が作ったアヒージョを紹介します。

まず、フライパンにオリーブ油を入れ、スライスしたニンニクと鷹の爪2本を入れます。ニンニクについては、匂いが気になる方はニンニクの芽をあらかじめ取りましょう。その芽に匂いの成分があるからです「知人の栄養士さんから聞いた話」。で、ある程度、風味がオイルに移ったら、砂ズリ【これが旨い!!!】やニンジンなど火の通りにくい野菜を入れます。一通り火を通しオイルを絡めたら、次はみじん切りにした玉ねぎ、そしてシーフードミックスをどばっといれ、塩コショウを強めに入れます。きのこ類ではしめじなど、存在感のあるものを入れるとなお良いですね。エノキもいいのですが、必要以上にしなびてしまいなんか、弱いんです・・・。いや、旨いんですよ、旨いんですけどシャキッとしていないんです。どれだけシャキッとしていないかはお試しください。あとは、意外かもしれませんが、鳥レバーも入れます。臭みもとれて非常に食べやすい。どうしても臭いが気になる方は、牛乳につけるなどして臭みを取ってから入れるとよいでしょう。最後にオリーブ油を、具材が浸かるか浸からないかくらいまで再投入します。

そして、時折混ぜながらぐつぐつ煮ましょう。味見をして、薄いと感じたら塩コショウで調整です。

いかがでしょうか。アヒージョは美味しいわりに調理は簡単で色んな食材を一度に楽しめる料理です。ぜひお試しください。

熊野古道研修を終えて

先週、中1の研修で熊野古道を歩きました。約7キロの道のりを3時間半かけて歩くということで、私自身「大丈夫かな?」と不安でしたが、絶好のウォーキング日和で、皆そろって無事ゴールすることができました。私の班についてくださった語り部さんはとても面白い方で、私も含めて彼の話に聞き入ってしまいました。世界遺産のブームはたいてい3年で過ぎ去ってしまうらしいのですが、熊野古道だけは2004年に登録されて以来、ますます多くの人々がいらっしゃいます。熊野本宮大社の鳥居のあたりも、昔私が小学生の頃は、大きな木と小さな喫茶店?お土産物屋さん?があっただけなのに、今では立派な建物に変わっていました。退職したら私も曾祖父の家を改造して喫茶店でも開こうかな。

創立記念日

本日11月12日は、信愛創立記念日、いつもなら休日のはずですが、今年は創立70周年記念ミサ(司式は西神父)、西神父による記念講演(生徒対象)、さらに教育後援会研修会も西神父による講演と特別な日になりました。(本当に人使いの荒い和歌山信愛だと神父様は小声でおっしゃていましたが…)

70年前、終戦の年 焼け果てた和歌山の地に「女の子の学校を作りましょう」という人の想いが芽を出し、大勢の人の熱い想いで、決して有り余るところから産まれたのではない、まさに「割いて与える」から産まれたのがこの学校。

校長先生、Sr.森田が6歳の頃に お父様が英語の先生として熱心に請われて信愛に来られたというお話も多分生徒の前では初めて話されました。

学校創立の想いが受け継がれて、これから後にもつないで伝えていかなければと、一人ひとりに届くミサと講演であったと思います。

神父様のお話: 「どうせ病」(「どうせ私は~だから」となげやりになる)、「せいで病」(「~のせいで私は今…」とひとのせいにする)にかかっている人は、そこで成長は止まってしまうよ。 /  「好き」とか「嫌い」で行動していたら冷たい空気が流れるよ /  自分の思い通りにならない「敵」にこそ「愛」が実践できるんだよ(その最たるものが夜泣きする赤ちゃんへの母の愛だ) / ある物事の背景を知るために、知って考え、感じることができる人になるために勉強しているんだよ /

などなどのお言葉、きちんと胸におさめて本当の意味でのかしこい女性、やさしい女性になれるよう、70年の信愛に今居る縁に感謝しつつ、また明日からもコツコツ、とことん 頑張る信愛生を実践して下さい。

中2 キッザニア甲子園で職業体験  中谷由利加

皆さんこんにちは。中2は本日、キッザニア甲子園に職業体験をしにきています。全部で94種類の職業を体験することができ、皆それぞれの制服やユニフォームに着替え、真剣に職業体験に励んでいました。ピザ屋やベーカリーショップ、すし屋にマヨネーズ工場などの食品製造や消防署、警察署、裁判所などの公共機関、パイロット、鉄道業、運転免許試験場などの技術系、テレビキャスターやキャビンアテンダント、声優、ミュージカル俳優などの女の子に人気の職業など、約6時間の体験時間を有意義に使いながら、取り組んでいました。働いた報酬は、「キッゾ」と呼ばれる通貨で支払われ、稼いだキッゾは、銀行に預金もできるという徹底ぶり。

実社会の縮小版のようなこの施設での体験は、生徒たちの将来の職業を選択する際の一つのきっかけになるかもしれません。また、来年は実際の事業所に体験に行かせていただくことになるので、その予行演習にもなったことでしょう。日ごろから大切とだと言われている挨拶や礼儀についても、身をもって大切だということを実感できたことと思います。今日の体験を、ぜひこれからの生活にも生かしてもらいたいと願います。