藤原 麻衣先生

最近めっきり涼しくなってきたので、夏の間は閉めていた新校舎自慢の大きな窓を開け放して授業をしています。とても風通しがよく、気持ちのよい風が教室を吹き抜けるのですが、声の大きな私は、他の教室に筒抜けではないかとヒヤヒヤしています。 抑えめに・・・と思っていても、気づくとヒートアップ!大きな声が教室に響いています。
さて、これからの季節、お風呂が楽しみと言う方も多いのではないでしょうか。夏場はシャワーのみだった私も、最近は湯船にお湯をためるようになりました。
思えば高校生のころ、寒いしお風呂にも入りたい、でも明日はソクラテスに即ゼミに・・・小テストが盛りだくさん!そんな日常を送っていました。(私が高校生のころは、英単語帳はソクラテスというものでした。)
結局、お風呂もテスト勉強も諦めることのできなかった私は、単語帳をお風呂に持ち込んでいました。
しかし温かなお湯の中でついウトウト・・・結果、手に持っていた単語帳は湯船に・・・。添付の画像は、お風呂にダイブした高校時代の私の単語帳です。
濡れてよれよれしわしわです。 お風呂の中で覚えるのが、上手な時間の使い方なのかはともかく、みなさんも、時間を上手に使って、日々を過ごしていきましょう。

きた かよ先生

とうとう白浜のパンダちゃんの名前が決まりましたね! その名も「優浜」です。さぞかし優秀で優しいパンダちゃんに成長してくれるでしょう。 皆さん、赤ちゃんパンダを見られるのは今のうちですよ。白浜に行くべし!

パンダ話はさておき、私は中国語クラブの顧問をしているのですが、実は秋の中国語クラブメンバーは忙しいのですよ。というのも、11月に開催される「全日本中国語スピーチコンテスト和歌山県大会」に出場するため、スピーチの特訓をしているのです。今年は文化祭も11月にあるので、太極拳も練習しなければならず、ああ大変!
でもこういう忙しさっていいなあ~と思います。クラブなんて、ある意味学校生活の中でやってもやらなくてもいいことじゃないですか。それなのに自分でやると決めて、それで自分でこだわって取り組んでる結果忙しくなっちゃったなんて、素敵じゃないか!

中国語クラブだけじゃありません。11月のコスモス祭に向けて、高3の受験生をのぞく信愛生は皆、模擬店の準備したり、合唱の練習をしたり、クラブの作品を作ったりと、それぞれこだわって取り組んでます。皆さん、自分たちが納得いく、満足のいく本番が迎えられるよう、がんばりましょう! 成績にもお金にもならないことに一生懸命になってる君たちはかっこいいよ!

溝本 祐子先生

今日で2学期中間テストも終わりました。生徒のみなさん、おつかれさまでした。手ごたえはありましたか?来週はテストが次々と返却されると思います。ひょっとするともう返却されたテストもあるかもしれません。しっかりやり直しをして次につなげてくださいね。

テストが終わればいよいよ11月1日の秋桜祭(文化祭)に向けて準備がはじまります。みんなで力を合わせて成功させ、楽しい思い出をつくりましょう☆

藤田 淳四郎先生

こんにちは。
数学科の藤田です。

少しずつ涼しくなってきており、長袖で登校する生徒も増えてきました。
暑くなったり寒かったりと大変ですが、体調には気をつけたいものです。

1日ずれますが、昨日10月3日は「登山の日」ということをたまたま耳にしました。

そういえば、中1は6月13日に金剛山へ登山に行きました!
早いもので、あれから4ヶ月が過ぎようとしています。

来る11月8日・9日、 中1は熊野古道へ行くことになっています。
また自然の中を歩くという経験ができます!

生徒は、ただいま体育で縄跳びを行い、体力をつけています。 先生も、生徒に負けずにしっかり体力をつけて熊野古道へ向かいたいものです!!(^^)

東口先生

こんにちは、家庭科の東口です。
最近はずいぶんと涼しくなってきましたね。暑さから解放されるのはうれしいです。
先日、家の中にトンボが入っていました。見つけたのが真夜中でしたので早々に退出していただきました。気候だけでなく、生き物も秋に変わってきているのだと実感です。

さて、今日は家庭学習日でした。明日からは中間テスト後半戦開始です。良い結果が出せるよう全力で臨んでください。がんばれ生徒たち!!

堀江 剛先生

掃除の後,教室に行くと「先生、クモ」とペットボトルのふたを2つ合わせたものを手渡されました。まさか中にクモを閉じ込めたってこと?クモとか苦手なんじゃないの?と思いながら,そっと開けてのぞいてみると,体長5ミリぐらいの小さな黒いハエトリグモが入っていました。「かっこいい!」と言ってしまって「かっこいい?・・・」と不思議がられてしまいました。
「かわいい」と言った方がよかったのかもしれません。ハエトリグモは小柄で,巣を張らずにぴょんぴょん跳ねるように動きまわるクモで,クモの仲間にしては足も太くて短い(クモ嫌いの人が「足が長いのがいや」というあの感じはありません),あまりクモっぽくないクモです。いきなりぴょんと跳ねるので慣れないと捕まえるのに苦労します。掃除場所に出現したのを捕まえたとのこと。クモと聞くだけで逃げ回る生徒もいる一方で,なかなかやるもんだなと感心しました。放課後,「クモには目が8個あるんやで」と言って(事実です)驚かせようとすると,「見た。前に4個並んでた」とすでに観察済みの様子だったので驚きました。参りました。いいリフレッシュになりました。さて,テスト作成という大きな仕事が待っています。生徒の皆さんはテスト勉強ですね。お互いに頑張りましょう!

中谷 由利加先生

信愛では、ペットボトルのキャップを集め、福祉に役立てよう!という取り組みをしています。中1の我がクラスでも生徒が家で集めてきたり、学校で飲んだもの集めたりしています。33人もの生徒がいるので、一週間でも結構貯まっていきます。
先日大量に貯め込んだキャップを、福祉委員の生徒が率先してきれいに洗ってくれました。手洗い場で洗っていたようなのですが、しばらくして「先生!見て見て!」と嬉しそうに声をかけてきました。
なんだろう?と思い、手洗い場に行ってみるとそこには見事な芸術作品が!!何百個とあるキャップが整然とピラミッド型に並べられているではありませんか!「すごいやろー!」と生徒。私もあまりの見事さに感動してしましました。崩すのはもったいなかったですが、いつか文化祭などで、キャップを使って巨大アートを作ってみてもおもしろいな~とふと思いました。

森田 亮二先生

先日、中学校時代の同窓会に参加したところ、担任の恩師に「名前を忘れられていた」というショッキング?な事件がありました。
「僕です、森田ですよ、先生」と教えたとたんに先生は「ああ!!スマン、ホンマにゴメンな、森田」とヒドく謝っておられ、こっちが恐縮してしまいました。
一方、当時ワルだったY君のことはしっかりと覚えておられ、「あの時は先生のおかげで退学せずに済みました、本当に感謝してます」「いやいやY君本当に退学にならなくてよかったな~、ハッハッハ」などと二人の会話ははずんでいました。
少しジェラシーを覚え「影は薄かったかもしれないが、成績も良かったし、学級委員だったのに!!」と思ってしまいました。
しかし思い返してみると、昔から恩師は心配をかける生徒のことこそ心にとどめる人で私はそういう恩師を尊敬しています。
そういえば、聖書の神様も恩師とよく似た姿を我々人間に見せることがあります。

「兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」
(ルカ15章11〜32)「放蕩息子」より

八幡 瑞穂先生

おはようございます。かなり過ごしやすい季節になってきましたね。和歌山市では最低気温も20℃を切っているそうです。そんな中、私は今週からタイツを履き始めました。以前姓名判断に行ったときに、占い師さんに「名前からしてあんためちゃくちゃ冷え性やな!」と言わしめたほど冷え性なので(笑)
寒いのは苦手な私ですが、今朝も授業に行っている中2の生徒たちが「先生おはよー(ございます)」と元気いっぱいに挨拶してくれて、朝からとってもハッピーでした(*^^*)☆
可愛い可愛い彼女たちに元気をもらったので、今日も一日頑張ります(^0^)!!みんなもテスト勉強頑張ってーー(>_<)!

北野 正和先生

今日の昼休み、来週から始まる2学期中間テストの時間割発表がありました。
この時期になると、生徒たちは、時間割を自分のメモ帳に移して、最後のテスト勉強の計画の調節をし、日頃の授業内容の復習や、苦手な単元や科目の勉強をして、ラストスパートをかけます。

植物では、種子が発芽する時に、ジベレリンやオーキシンなどのホルモンを出して、幼い根や茎の伸長成長を促します。
しかし、伸長途中で硬い土などにぶつかって、接触刺激を受けとった場合、エチレンというホルモンを出して、一旦伸長成長から肥大成長に切り変えます。硬い土でも平気な、丈夫で太い根や茎を形成するためです。接触刺激を受けなかったら、伸長し続けて、弱くて細いひょろひょろしたモヤシのようになってしまいます。

私は、定期テストはまるで生徒たちにとって、硬い土だと思っています。テストがないと、いわゆるモヤシッ子ができてしまいます。テストという刺激は、定着した知識力と丈夫な精神力をつける生徒たちの成長に欠かせないものだと思います。みなさんもモヤシッ子にならないように、テストの刺激に負けず、知識力と精神力を成長させましょう。