「トビタテ!留学JAPAN」第4期生の壮行会が行われました

6月16日(土)新大阪の公文教育会館で「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース第4期生の壮行会・事前研修が行われ、和歌山県代表として高校2年生の小西日和さんが参加しました。

和歌山信愛からは第2期より3期連続の採用者となり、特に今期は和歌山県からは唯一の採用者でもあり、例年にも増して重責を感じながらの参加となりました。

壮行会では、文部科学省より大臣政務官宮川典子氏から、支援企業代表として公文教育研究会副社長中江敏氏から、それぞれ激励のお言葉を頂きました。また、プロジェクトディレクター船橋力氏からは熱いメッセージとともに記念品「トビタテシール」を授与され、トビタテ生は緊張した面持ちで、各々留学に対する決意を新たにしている様子でした。

その後の事前研修では、多くのトビタテ生との意見交換の成果として、留学前の準備、留学中の自主活動・アンバサダー活動、留学後のエヴァンジェリスト活動についてより一層明確化、具体化することができました。
今後、彼女は夏休みを利用し、アメリカのボストンでフードバンクをテーマにボランティア活動に参加する予定になっています。
帰国後の事後研修、報告会等のエヴァンジェリスト活動を通じて、成長した姿を見せてもらえることを楽しみに待ちたいと思います。