【高校2年】グローバル探究 進捗報告会

高校2年生は、昨年行ったリージョン(地域)探究から発展し、グローバル(国際)探究を行っております。
具体的には、福祉、女性、環境、教育の4分野に分かれて、今年一年間で各課題に対しての答えを模索していきます。

各分野ごとに外部講師の先生への進捗報告会をオンライン上で行いました。
初めての試みでしたが、うまく発表できたようで、講師の先生からもたくさんのアドバイスを頂き、今後の探究活動がいっそう実りあるものとなることでしょう。

SGH後継事業「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の指定書

文部科学省によるSGH(スーパーグローバルハイスクール)後継事業の「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」指定書です。指定書

コンセプトは、高校生が社会に出ていって、地域の社会人(企業、市町村、大学など)の方々と地域課題解決に向けて取り組む。それによってこれからの変化の大きな社会で通用する力を身に付ける、というものです。文科省に指定される前から取り組みをはじめ6年目を迎えます。

今日の新聞(毎日)には、中教育審議会のワーキンググループが「高校普通科を再編し『地域の課題解決に向けた学習や教科横断型の教育に重点においた学科』の設置」する案をまとめた、との記事が載っていました。新聞記事

本校は、地域課題の取り組みを始めて6年目です。先を見据えて新しい教育の形を取り組んできました。このノウハウを活かし、生徒が卒業後、これからの世の中でやっていけるように課題解決能力を伸ばしていきたく思います。

【高校1年】進路についての講演会

本日、高校1年生全体に向けて、進路のための講義が行われました。

自分たちの将来のために、真剣に話を聞いたり、ipadでメモをとったりしている様子です。

今週、いよいよ試験が始まります。コロナで登校できなかった時の動画授業配信も長い期間行われており、色々と心配はあるようですが、今日、この講義を聞いて、一層頑張ろうという気持ちが出たようです。Fight!!

和歌山信愛大学のコロナ感染者発生について

2020年7月10日

和歌山信愛中学校高等学校

校長 森田 登志子

 

2020年7月8日(水)、姉妹校である和歌山信愛大学(四年制・和歌山市住吉町1番地)から、学生が新型コロナウイルスに感染している旨の連絡を受けました。

 

当校は、和歌山市屋形町2丁目にあり、信愛大学とは距離があり離れています。和歌山信愛大学に出入りのあったのは私(大学学長・中高校長)と非常勤教員1名、事務職員1名でしたが、自宅待機の上、PCR検査を受診した結果、いずれも陰性の検査結果が出ました。ご安心ください。*大学の教職員は全員、陰性の検査結果でした。

 

 

色々とご心配をおかけして誠に申し訳ございません。今後とも感染拡大防止策を一層徹底し、お嬢様の安全確保に努めてまいります。

6月実施の学校説明会(校外開催)について

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、施設利用に人数制限が設けられましたので、6月に本校主催で実施予定の2ヵ所の学校説明会【 6/14(日):浪切ホール(岸和田市)、6/27(土):サラダホール(阪南市) 】(両会場とも同内容になります)につきましては、事前申し込みの形をとらせていただくことになりました。誠にお手数ではございますが、ご参加を希望される場合は本日(6/8)中に本校HPのトップにバナーがアップされますので、そこから事前にお申込みいただきますようお願いいたします。なお、定員に達した場合はご来場いただけない可能性がございます。あらかじめご了承ください。

また当日は、①朝の検温 ②マスク着用 を徹底していただきますよう重ねてお願いいたします。

ご不明な点は本校入試対策室(073-424-1141 担当:木村)までお問い合わせください。

「みんなが作ったエアインチョコ」作品動画ができました。

和歌山信愛 家庭科×理科コラボ企画「エアインチョコを作ろう!」動画再生回数950回突破!休校期間中の【おうち時間】の中で多くの生徒の皆さんが見てくれてとてもうれしかったです。さらにエアインチョコの作品の写真を投稿してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!生徒のみなさんの素敵な作品で「みんながつくったエアインチョコ」動画ができました。ぜひご覧ください。