遠足(京都)

みなさんこんにちは
吉田です

昨日、高3生は京都に遠足に行きました。
学校から京都駅までバスで行き、そこで解散。
嵐山や宇治などそれぞれの班がバスや電車に乗って訪れました。

私は、せっかくの機会なので母校(大学)の生協に行ってきました。
大学の生協の書店には、市中の書店にはない本が多数あり楽しいんです!
ついでに生協の食堂で食事して、その後長い距離を散歩して帰ってきました。

食堂で見つけた、この給水機(↓)
想像するに、学生から「冷水機の水がぬるい」って苦情があったのでしょう
それに対して、修理するわけでもなく「調子がよければ」冷水、と返す
こういうウィットに富むコメント、さすがだなぁ
このユーモアの精神は今も昔も同じです!

学生時代を過ごした京都ですが、その変貌にかなり衝撃を受けました。
とにかく、外国人が多い!!
観光シーズンでもないのに、欧米系、アジア系いろんな外国人の観光客でごった返していました
私のいた30年前もそれなりにおられましたよ。確かに。
でも今はレベルが違います。
まるで万博会場
いや、万博の方がまだ日本人いたなぁ
この写真が象徴してます

祇園付近で撮ったのですが、この店のどこにも日本語が書かれていません。
日本人に売る気ゼロですね。

京都駅の駅ビル(↓)は私が学生時代に完成したもので、これは見たところ当時と変わっていません
この写真のような長い階段が印象的な素敵な建物です
(左側の生徒さんたちは他校の方々です。少しボカシ入れてます)

でもポルタ(地下街)は昔よりずっと賑やかになっていました。
たぶん何百回も訪れた地下街ですが、当時の面影はまったくなし
駅前にあった近鉄百貨店がなくなったので、その買い物客の需要を取り込んで改装したのかな

大学のキャンパスも含めてですが、やっぱ30年も経てば変わりますよね。
と言うことで懐かしさと(昔の面影がない)寂しさの入り混じる旅でした。