【高校3年生】進路ミサが行われました



カトリック和歌山紀北教会にて、高校3年生の進路ミサが行われました。

いよいよ、それぞれの進路選択や受験に向けた準備が本格化する時期となりました。ミサでは、生徒一人ひとりが自分の進む道と向き合い、それぞれの目標に向かって歩んでいけるよう、祈りがささげられました。

進路部長からは、受験は単に合否を決めるだけのものではなく、これから先に待ち受ける試練に、自分がどう向き合っていくかを考える大切な機会でもある、という話がありました。不安や迷いがあるときこそ、自分を信じて一歩を踏み出す勇気を持つことの大切さが伝えられました。

教会という静かな空間で、周囲の価値観や目の前の結果だけにとらわれず、自分自身の思いや将来と向き合う。今回の進路ミサが、生徒たちにとって、これからの道を見つめ直すひとときとなればと思います。