中学2年生・高2医療看護コース 放射線出前授業を実施しました

兵庫医科大学薬学部 藤野秀樹教授研究室の先生方、大学生の皆さんをお招きし、放射線の基礎と医療での活用を学ぶ出前授業を中学2年生全クラス、高2医療看護コースの生徒を対象に実施しました。
実験を中心とした学びを通して、放射線の特徴やがんの治療や診断における放射線の役割について理解を深める貴重な機会となりました。

生徒たちは、ブラックライトを使った実験や、放射線の通りやすさの違いを体感する活動を通して、「見てわかる」学びを経験しました。

授業後のアンケートでは、「良く理解できた」「非常に楽しかった」が多数「もう一度受けたい」と答えた生徒も多く、学習意欲の高まりが見られました。また「放射線は怖いだけのものだと思っていたけど、医療に役立つことを知った」「放射線の種類によって性質や使い方が違うことがわかった」「実験で違いが目に見えてわかり、理解しやすかった」などの生徒の声からも、生徒たちが放射線を医療や生活を支える大切な技術として正しく理解するきっかけとなったことがうかがえました。