9月7日、日本科学未来館が主催する 「スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクト2026」オンライン中間発表会において、 本校中学2年生・科学部の生徒が研究成果を発表しました。
このプロジェクトは、土壌に存在する「発電菌」を、全国の参加グループがそれぞれの仮説にもとづいて探究する取り組みです。
信愛科学部は 「肥料を入れた畑の土には発電菌が多いのではないか」 という仮説を立て、肥料を使用している畑の土を採取し、泥電池を作成して発電菌の有無を調べています。 生徒たちは夏休み期間中も毎日登校し、泥電池の電圧を継続して測定しながらデータを集めて、中間発表に臨みました。
発表では、部員たちは緊張しながらも、これまでに集めたデータを丁寧に説明していました。 発表を聴講されたプロジェクト代表・東京薬科大学の渡邊教授から 「高い電圧が計測されていますね」 との評価をいただき、さらに今後の研究の進め方についても貴重なアドバイスを頂きました。
今回の中間発表を踏まえて研究をさらに深め、 11月の最終発表会での成果発表に向けて探究を続けていきます!
