イラスト・デザイン好きの信愛生へ!2020年版 化学の日「缶バッジデザイン」募集のお知らせです。

実は10月23日は「化学の日」なのです。毎年この日は様々な化学のイベントが行われていて「化学の日 缶バッジデザイン」の募集があります。休校で自宅で過ごす時間が多いと思いますが、イラストやデザインが好きな信愛生の皆さん、ぜひ缶バッジデザインに挑戦してみてはいかがでしょうか?

詳細は下記HPをご覧くださいね。

http://www.chemistry.or.jp/news/2020-badge.html

最優秀賞(1点)3万円(缶バッジとして採用)
優秀賞(1点)1万円
小・中・高校生特別賞(3点)5,000円分の図書カード

2020年5月21日(木)必着

2019年度 化学の日 缶バッチ最優秀賞

 

中学校用無料公開動画「ひとつずつすこしずつホントにわかるシリーズ理科」のご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大による休校により、教科書出版会社の啓林館が動画教材を無料公開しています。youtubeで見ることができます。無料公開は3月31日までです。中学生のみなさんは動画で理科を復習しましょう!

中学1年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c1.php

中学2年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c2.php

中学3年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c3.php

休校中の生徒のみなさん!!科学技術の動画をみませんか?

先日、本校でチョコレイト・サイエンスを実施していただいた、東京大学の餅田先生より、「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」を紹介していただきました。

動画は各研究機関の広報担当の方のセレクションで、奥の深い科学の世界を垣間見ることができると思います。

ぜひ、ご覧ください。

生徒の皆さんも、まとまった時間の取れる今のうちに、科学についての教養を深めてみませんか。

 

「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」

https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home

「きのくに21」きのくにICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について紹介されています。

科学部「AIで火事を予測」ICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について和歌山県広報番組「きのくに21」にて紹介されています。

本校の科学部「AIで火事を予測」アプリについて、東京大学 稲見教授より高い評価をいただいています。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/nettv/p_ch4/ch4_movie/01_h31nendo/20200223.html

ぜひご覧ください!(スタートから13分後以降で紹介されています)

和歌山大学✖️和歌山信愛中学校 「はかる」探究授業 いよいよ大型北極星観測機作成始まりました。

和歌山大学 教授 秋山演亮先生のご指導で、中学2年生A組対象に「はかる」探究授業を実施しています。

この探究学習では「はかる」ことを主体的に学ぶことで「誤差」などの「測定の意味」「正確さ」を理解することを目的としています。また歴史的な単位の変遷や数学の知識との関連など、「理科」「社会」「数学」の他教科横断型の探究授業となっています。新しい学習指導要領で求められている「探究」学習について中学と大学の連携(中大連携)で取り組む和歌山信愛オリジナルの学習プログラムです。

いよいよ今まで学んだことをもとに、大型北極星観測機の作成に入りました!

生徒たちもエンジンがかかってきたかんじです!

ビスマスの結晶づくり

科学部の研究テーマとしてビスマスBiという金属の結晶づくりをやってみようと思います。生徒も興味津々だったので、しっかりとした研究が出来そうでとても楽しみです。

また、このビスマスの結晶がとても綺麗なので、大きくて綺麗な結晶を是非とも作って欲しいものです。この独特の結晶は骸晶と言うそうです。

参考までに予備実験でできたビスマスの結晶です。とても綺麗ですが、もっともっと綺麗な結晶を作りたいと思います。

 

「おいしいチョコ」と「おいしくないチョコ」の違いってなに?チョコレイト・サイエンス

東京大学物性研究所の餅田円先生にお越しいただき、信愛で「チョコレイト・サイエンス」を科学部と家庭科部の中学生を対象に実施していただきました。

なんと、私たちに身近なチョコレイトは、実は口どけ感や美味しさが物理的な観点から設計された食べ物であり、その設計方法は溶かして固めるときの温度をコントロールするのがポイントということでした。

実際に溶かしてすぐに固めたものと、温度コントロールを行なってから固めたチョコレイトは手のひらの上での溶け方や、口どけ感、さらには光沢の様子など多くの違いを確認することができました。

生徒の様子を見ても、とてもいきいきと授業に参加しており、身近なチョコレイトから科学の面白さに気づいてもらえたことと思います。

できたチョコレイトも美味しかったです。

餅田先生、ありがとうございました。

 

2020年3月2日追記

東京大学物性研究所のホームページの方へ記事として載せていただきました。

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/news2.html?pid=10003