和歌山信愛高校がyoutube「小惑星探査機はやぶさ地球帰還10周年&はやぶさ2無事に帰ってきね」で紹介されました。

おかえりー小惑星探査機はやぶさ地球帰還10周年&はやぶさ2無事に帰ってきねーーパーティーー

youtubeで6月14日に開催された「おかえりー小惑星探査機はやぶさ地球帰還10周年&はやぶさ2無事に帰ってきねーーパーティーー」にて、和歌山大学 秋山先生より和歌山信愛高校が紹介されました(1:01~1:03)!ぜひご覧ください!!

https://youtu.be/1W82xh1itME

おかえりー小惑星探査機はやぶさ地球帰還10周年&はやぶさ2無事に帰ってきねーーパーティーー

飯田市美術博物館とワダイノカフェ、JAXA宇宙科学研究所がお届けする特別企画!小惑星探査機はやぶさ地球帰還10周年&はやぶさ2無事に帰ってきてねパーティー。

小惑星「イトカワ」の表面物質搭載カプセルを地球に持ち帰ることに成功した小惑星探査機「はやぶさ」の帰還から10年。
「はやぶさ」帰還の様子を現地・オーストラリアで観測、ライブ中継を行い、全国の宇宙ファンを熱狂させた和歌山大学宇宙教育研究所(当時)のメンバーを中心に、当時の様子やその後の研究、さらに12月に「リュウグウ」から帰還予定の「はやぶさ2」の近況などを、専門家を招きざっくばらんにお話します。

●メインナビゲーター
尾久土 正己さん(和歌山大学観光学部教授)
● ゲストナビゲーター
吉川 真さん(JAXA宇宙科学研究所はやぶさ2プロジェクトチーム ミッションマネージャ)
中澤 暁さん(JAXA宇宙科学研究所はやぶさ2プロジェクトチーム サブマネージャ)
池下 章裕さん(宇宙イラストレーター)

● ナビゲーター
秋山 演亮さん(教養・協働教育部門教授)
富田 晃彦さん(教育学部教授)

● 進行
吉住 千亜紀さん(飯田市美術博物館学芸係 プラネタリウム担当)
後藤 千晴(和歌山大学紀伊半島価値共創基幹 地域連携コーディネーター)

●テクニカルサポート
木川 剛志さん(和歌山大学観光学部教授)

また、関西テレビ放送さま、コニカミノルタプラネタリウムさまのご協力で、「はやぶさ2
〜太陽系の起源を探る大いなる冒険」のダイジェスト映像が期間限定で公開されます。

共催:飯田市美術博物館、和歌山市・和歌山大学地域連携推進協議会(和歌山市、和歌山大学)、JAXA宇宙科学研究所

 

和歌山大学との高大連携の取り組みが「文教速報」に紹介されました

和歌山大学と本校科学部は高大連携により「はやぶさ2」探査機から受信した電波の観測、データ解析を行い、探査機の速度と地球の自転速度が、探査機から発信される電波のドップラー効果に影響を与えていることを明らかにしました。その取り組みについて5月13日付の「文教速報」で紹介されました。詳細は添付記事をご覧ください。和歌山信愛_和歌山大共同研究

和歌山大学が水星探査機「みお」の電波受信に成功

太陽に最も近い惑星である水星の探査機「みお」は4月10日に地球に最も近づいて重力を利用して進路を変える「スイングバイ」を行い、和歌山大学の12mパラボラアンテナ(国内キャンパス内では最大径)が「みお」からの電波受信に成功しました!

「みお」は今後、金星と水星で合わせて8回のスイングバイを行って、5年後の2025年に水星を周回する軌道に入り、観測を開始することになっています。

スイングバイする「みお」から撮影した地球の映像(クリックすると動画がスタートします)

以前、和歌山信愛高校科学部は和歌山大学と連携して「はやぶさ2」の「スイングバイ」の受信電波を解析し、天文学会ジュニアセッションや科学教育国際学会などで発表を行っています。学校が再開されたら「みお」の受信電波の研究をやってみたい科学部員を大募集する予定です~!

ところで突然ですが問題です。「「みお」は、およそ時速何kmの速さで地球から離れていますか?」次の写真を見て考えてみましょう。

クリックすると拡大されて数字が見えます

1番左側の列が「日付と時間」、左から2番目の列が「地球から「みお」までの距離(km)」です。計算してみてください。すごい速さですよ!

バイバイ「みお」!いってらっしゃい!!

イラスト・デザイン好きの信愛生へ!2020年版 化学の日「缶バッジデザイン」募集のお知らせです。

実は10月23日は「化学の日」なのです。毎年この日は様々な化学のイベントが行われていて「化学の日 缶バッジデザイン」の募集があります。休校で自宅で過ごす時間が多いと思いますが、イラストやデザインが好きな信愛生の皆さん、ぜひ缶バッジデザインに挑戦してみてはいかがでしょうか?

詳細は下記HPをご覧くださいね。

http://www.chemistry.or.jp/news/2020-badge.html

最優秀賞(1点)3万円(缶バッジとして採用)
優秀賞(1点)1万円
小・中・高校生特別賞(3点)5,000円分の図書カード

2020年5月21日(木)必着

2019年度 化学の日 缶バッチ最優秀賞

 

中学校用無料公開動画「ひとつずつすこしずつホントにわかるシリーズ理科」のご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大による休校により、教科書出版会社の啓林館が動画教材を無料公開しています。youtubeで見ることができます。無料公開は3月31日までです。中学生のみなさんは動画で理科を復習しましょう!

中学1年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c1.php

中学2年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c2.php

中学3年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c3.php

休校中の生徒のみなさん!!科学技術の動画をみませんか?

先日、本校でチョコレイト・サイエンスを実施していただいた、東京大学の餅田先生より、「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」を紹介していただきました。

動画は各研究機関の広報担当の方のセレクションで、奥の深い科学の世界を垣間見ることができると思います。

ぜひ、ご覧ください。

生徒の皆さんも、まとまった時間の取れる今のうちに、科学についての教養を深めてみませんか。

 

「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」

https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home

「きのくに21」きのくにICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について紹介されています。

科学部「AIで火事を予測」ICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について和歌山県広報番組「きのくに21」にて紹介されています。

本校の科学部「AIで火事を予測」アプリについて、東京大学 稲見教授より高い評価をいただいています。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/nettv/p_ch4/ch4_movie/01_h31nendo/20200223.html

ぜひご覧ください!(スタートから13分後以降で紹介されています)