和歌山大学との高大連携の取り組みが「文教速報」に紹介されました

和歌山大学と本校科学部は高大連携により「はやぶさ2」探査機から受信した電波の観測、データ解析を行い、探査機の速度と地球の自転速度が、探査機から発信される電波のドップラー効果に影響を与えていることを明らかにしました。その取り組みについて5月13日付の「文教速報」で紹介されました。詳細は添付記事をご覧ください。和歌山信愛_和歌山大共同研究

和歌山大学が水星探査機「みお」の電波受信に成功

太陽に最も近い惑星である水星の探査機「みお」は4月10日に地球に最も近づいて重力を利用して進路を変える「スイングバイ」を行い、和歌山大学の12mパラボラアンテナ(国内キャンパス内では最大径)が「みお」からの電波受信に成功しました!

「みお」は今後、金星と水星で合わせて8回のスイングバイを行って、5年後の2025年に水星を周回する軌道に入り、観測を開始することになっています。

スイングバイする「みお」から撮影した地球の映像(クリックすると動画がスタートします)

以前、和歌山信愛高校科学部は和歌山大学と連携して「はやぶさ2」の「スイングバイ」の受信電波を解析し、天文学会ジュニアセッションや科学教育国際学会などで発表を行っています。学校が再開されたら「みお」の受信電波の研究をやってみたい科学部員を大募集する予定です~!

ところで突然ですが問題です。「「みお」は、およそ時速何kmの速さで地球から離れていますか?」次の写真を見て考えてみましょう。

クリックすると拡大されて数字が見えます

1番左側の列が「日付と時間」、左から2番目の列が「地球から「みお」までの距離(km)」です。計算してみてください。すごい速さですよ!

バイバイ「みお」!いってらっしゃい!!

イラスト・デザイン好きの信愛生へ!2020年版 化学の日「缶バッジデザイン」募集のお知らせです。

実は10月23日は「化学の日」なのです。毎年この日は様々な化学のイベントが行われていて「化学の日 缶バッジデザイン」の募集があります。休校で自宅で過ごす時間が多いと思いますが、イラストやデザインが好きな信愛生の皆さん、ぜひ缶バッジデザインに挑戦してみてはいかがでしょうか?

詳細は下記HPをご覧くださいね。

http://www.chemistry.or.jp/news/2020-badge.html

最優秀賞(1点)3万円(缶バッジとして採用)
優秀賞(1点)1万円
小・中・高校生特別賞(3点)5,000円分の図書カード

2020年5月21日(木)必着

2019年度 化学の日 缶バッチ最優秀賞

 

中学校用無料公開動画「ひとつずつすこしずつホントにわかるシリーズ理科」のご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大による休校により、教科書出版会社の啓林館が動画教材を無料公開しています。youtubeで見ることができます。無料公開は3月31日までです。中学生のみなさんは動画で理科を復習しましょう!

中学1年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c1.php

中学2年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c2.php

中学3年生理科 http://smart-lecture.com/honwaka2018/sub/sci_c3.php

休校中の生徒のみなさん!!科学技術の動画をみませんか?

先日、本校でチョコレイト・サイエンスを実施していただいた、東京大学の餅田先生より、「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」を紹介していただきました。

動画は各研究機関の広報担当の方のセレクションで、奥の深い科学の世界を垣間見ることができると思います。

ぜひ、ご覧ください。

生徒の皆さんも、まとまった時間の取れる今のうちに、科学についての教養を深めてみませんか。

 

「休校中の子供たちにぜひ見て欲しい科学技術の面白デジタルコンテンツ」

https://sites.google.com/view/jacst-for-kids/home

「きのくに21」きのくにICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について紹介されています。

科学部「AIで火事を予測」ICTプログラミングコンテスト最優秀賞受賞について和歌山県広報番組「きのくに21」にて紹介されています。

本校の科学部「AIで火事を予測」アプリについて、東京大学 稲見教授より高い評価をいただいています。

https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/nettv/p_ch4/ch4_movie/01_h31nendo/20200223.html

ぜひご覧ください!(スタートから13分後以降で紹介されています)

和歌山大学✖️和歌山信愛中学校 「はかる」探究授業 いよいよ大型北極星観測機作成始まりました。

和歌山大学 教授 秋山演亮先生のご指導で、中学2年生A組対象に「はかる」探究授業を実施しています。

この探究学習では「はかる」ことを主体的に学ぶことで「誤差」などの「測定の意味」「正確さ」を理解することを目的としています。また歴史的な単位の変遷や数学の知識との関連など、「理科」「社会」「数学」の他教科横断型の探究授業となっています。新しい学習指導要領で求められている「探究」学習について中学と大学の連携(中大連携)で取り組む和歌山信愛オリジナルの学習プログラムです。

いよいよ今まで学んだことをもとに、大型北極星観測機の作成に入りました!

生徒たちもエンジンがかかってきたかんじです!

ビスマスの結晶づくり

科学部の研究テーマとしてビスマスBiという金属の結晶づくりをやってみようと思います。生徒も興味津々だったので、しっかりとした研究が出来そうでとても楽しみです。

また、このビスマスの結晶がとても綺麗なので、大きくて綺麗な結晶を是非とも作って欲しいものです。この独特の結晶は骸晶と言うそうです。

参考までに予備実験でできたビスマスの結晶です。とても綺麗ですが、もっともっと綺麗な結晶を作りたいと思います。