科学部がNASA主催プログラミングコンテストに出場しました。

日本初の民間ロケット発射場が、設置予定の和歌山県串本町で、アメリカ航空宇宙局NASAが主催するプログラミングコンテストが、行われました。NASAが主催するこのコンテストは、世界各国で同時開催され、日本国内8会場の一つ串本町に、8チーム約30人が集まりました。和歌山信愛高校科学部の高校2年生も参加し、テレビでも紹介されました。

関テレ

https://www.ktv.jp/news/articles/a76d99c602634893b08e448dc5225f84.html

MBS

https://www.mbs.jp/news/sp/kansainews/20191019/GE00030068.shtml?fbclid=IwAR2CSr7fqT8R84t-nfqWXkyM_SrX-c1sl3KUz4Frqru-U0x8t4d4xmubiRo

全国女子高校「大学合格力」ランキング全国33位に和歌山信愛高校が入りました!

ダイアモンド社の大学合格ランキング全国女子高校「大学合格力」ランキング・ベスト502020年入試版】の全国33位に和歌山信愛高校が入りました!

https://diamond.jp/articles/-/217230?page=3

昨年度の和歌山信愛高校の国公立大学合格者の51%は理系学部です。

和歌山信愛「リケジョ」育成がんばってます!

 

光の実験

中学1年生で光の実験をしました。1人1つずつ小さな凸レンズを使ってトレーシングペーパーのスクリーンに実像を作りました。「大きい像」「小さい像」をつくってみよう!という課題でしたが、みんなで色々と相談しながらそれぞれのスクリーンに像をつくっていました。

最後は理科室で科学部が育てているメダカの卵を凸レンズで観察しました。

科学雑誌「Someone」を全校生徒に無料配布しています。

和歌山信愛ではリバネス出版が発行している科学雑誌”中高生のための研究キャリア・サイエンス入門 Someone”を全校生徒に配布しています(Someoneはリバネス出版のご厚意で無料になっています)。

Someoneは年4回配布しています。表紙はいつもかわいいイラストで、毎号テーマがあります。先日配布した秋号の表紙のテーマはわかりましたか?答えは裏表紙にあります。

 

和歌山信愛中学×和歌山大学 中大連携「はかる」探究学習 2学期の活動スタートしました!

本日、中学2年医進コースの生徒を対象の「はかる」探究学習を行いました。

今日の課題は「分度器を使わずに模造紙の90度の角度を90分割してみよう!」でした。

3つのグループに分かれてそれぞれ試行錯誤しながらも元気に意見交換しながら取り組んでくれました。

「ひも」を使う、「時計」を使う、ひたすら模造紙を折る、、、

皆さんならどのような方法で90分割しますか?

 

中学2年生 磁石の磁界を調べる実験

中学2年生では、電流が一通り終了したので、これから磁力の学習に入っていきます。

そこで、まずは自然現象の観察からと思い、棒磁石を使った磁力線の観察をしました。所定の位置に方位磁針をおくことで、赤い針がどこに向かっていくかをしっかりと観察してもらいました。

磁力線は目に見えない(理科で扱うものの多くは目に見えません)ので実感が湧きにくく、どうしても抽象的な内容になります。

だからこそ、実際に自分の手を動かして観察・実験をして納得しながら、学習を進めてほしいと思います。

 

最近のmolの授業

化学のmolの単元は嫌われものですが、化学を学ぶ上で避けては通れないのも事実です。

そこで、グループワークを取り入れて、一人ではなくみんなで協力して乗り越えていくように授業をデザインしています。

スポーツクラスの生徒達はクラブ対抗にして取り組むと、とても盛り上がって、教えあいながら、問題に取り組んでいます。

molの分野が少しでも生徒達に「面白かった」という風に残ることを祈っております。

中学2年生 静電気の実験

夏休みも終わってしまいましたが、最初の授業で中学2年生で静電気の実験をしました。

テープを細かくさき、下敷きの上でティッシュペーパーで何度もこすると、上の写真のようになりました。

まっすぐ垂れるようになっていたテープは、摩擦によって起きた静電気によって反発し、大きく膨らんでいます。

一方で最後の写真のように、テープが指に体につくのは、テープに帯電した電気の種類と皮膚が帯やすい電気が違う種類の電気だと考えることができます。

生徒のみなさんは静電気についてわかってもらえたでしょうか??