信愛の高校2年生が学会で「はやぶさ2」の受信電波についての研究発表を行いました。

和歌山大学のパラボラアンテナ(大学キャンパス内設置としては国内最大級)で受信した「はやぶさ2」からの受信電波を信愛生が解析し、学会発表を行いました。

和歌山大学 秋山先生のご指導により、高校2年生の4名の信愛生が「はやぶさ2」がリュウグウから地球に帰還したときの受信電波を解析し、「日本地球惑星科学連合2021年大会」で学会発表を行い努力賞を受賞しました。

ロケットガール養成講座 打ち上げ成功しました!🚀🚀

7月22日~23日にコスモ―パーク加太でロケットガール養成講座のハイブリッドロケット打ち上げ実験が行われました。A班、C班のロケットが見事打ち上げ成功しました!(B班は調整が間に合わず打ち上げは後日延期になりました)

A班打ち上げ動画 https://www.youtube.com/watch?v=M8TjQILOtIs

C班打ち上げ動画 https://www.youtube.com/watch?v=MIPKVyQrNC0

科学部が「きのくに和歌山総文2021自然科学部門」に和歌山県代表として参加しました!

7月30日~8月1日に和歌山県で開催された「きのくに和歌山総文2021自然学部門」にて、本校科学部の高校2年生が和歌山県代表として研究発表を行いました(「化学研究発表」「物理研究発表部門」の2部門に和歌山県代表として参加しました)。コロナ禍で部活動の時間もなかなか取れないなかにも関わらず、限られた時間の中で準備をして堂々と自分たちの研究を発表できていました。また、中高の科学部員たちは研究発表の運営スタッフとしてもがんばってくれました。他校の先生方からも信愛生の活躍にお褒めの言葉を頂きました。コロナウイルス流行の中での開催で大変なことも多かったですが、コロナウイルス感染の方が出ることなく大会が終了できました。科学部の皆さん本当にありがとうございました。

 

 

本校教員がロケットガール養成講座について学会発表を行いました。

鹿児島大学(オンライン:8月20日~22日)で開催されました「日本科学教育学会第45回年会」にて本校理科教員 佐藤佳子(共著 和歌山大学 富田晃彦先生 秋山演亮先生)が「ロケットガール養成講座 ~女子校での約 10 年間の取り組み~」の発表を行いました。

学会発表の詳細は添付資料をご覧ください。

日本科学教育学会45回年会ロケットガール養成講座論文

出典:日本科学教育学会第45回年会論文集(2021)p455-456

科学部が紀の国わかやま総文2021に和歌山県代表として出場します!

紀の国わかやま総文2021まであといよいよ16日になりました。和歌山信愛高校科学部は和歌山県代表として自然科学部門の化学と物理の研究発表に出場します!ただいま発表に向けて仕上げの実験に取り組んでいる真っ最中です。

コロナ禍で色々と制限がある開催になりますが、信愛生は自然科学部門の生徒実行委員としても活躍しています。生徒実行委員会もコロナの影響でZOOMで開催されていますが、信愛生は1人1台iPadを利用して会議に参加しています。

国立天文台TMTプロジェクトのTMTブログに和歌山信愛高校が紹介されました!

国立天文台TMTプロジェクトの林左絵子先生とロケットガール養成講座参加者と希望者の本校生徒で3月11日に開催されたオンライン交流会について、林先生よりブログで紹介して頂きました。ぜひご覧ください。

TMTとはThirty Meter Telescope(30m望遠鏡)の略称で史上最大の地上望遠鏡です。現在、日本、米国、カナダ、中国、インドの国際協力によって製作を進めているそうです。

和歌山信愛高校とオンライン交流 ~ 困難を成長の機会に変えていく高校生たち(1)~

わかば祭で科学部がプログラミングの作品展示を行いました。

みなさんこんにちは。

科学部では、先日のわかば祭でプログラミングの作品展示を行いました。

みなさんもご存知の通り、コロナの影響で昨年思い通りにクラブ活動ができない時期がありました。そんな折、和歌山県庁さんからお誘いを受け、オンライン部活というものを行ってきました。さくらインターネットの社員さんや県内で活躍しておられるITのプロの方々からネットを通じてご指導いただき、プログラムを組んで作品を作るという企画です。その集大成として、わかば祭を目標にと頑張って作った作品を展示しました。

作った作品は、外来種に関するクイズアプリです。Scratch を用いて作りました。ネットに公開されている外来種の情報を参考にクイズを作り、楽しんでいただけるアプリです。正解・不正解に応じて○×が表示されるのはもちろん、解説も表示されるすぐれものです!

展示会場では、アプリで遊んだ後、部員に手ほどきを受けて来場者がScratch をいじって新たな作品を作ろうとする姿も見られました。

ちなみに、Scratch は米国のMIT(超名門大学)が開発したプログラミング教育用の教材です。最近は小学校でもScratch を用いた授業をしていることもあるようなので、触ったことがあるという方も多いんじゃないかな。

今年度、科学部では(また県庁さんの仲介で)講師先生を派遣していただき、Raspberry Pi(ラズパイ) というマイコンを用いたプログラミングに挑戦したいと思っています。また、年度末には「きのくにICTプログラミングコンテスト」に作品が出せればと考えています。興味を持った方は是非見にきてください!

(科学部ではプログラミング以外の活動も、いろいろやってますよ)

国立天文台カリフォルニア事務所からの遠隔講義を実施しました。

2021年3月13日にロケットガール養成講座受講生と高校1年生の受講希望者の合計30名を対象に「ロケットにのってどこにいこう?」の演題で、国立天文台カリフォルニア事務所から林左絵子准教授の講義をZOOMで開催しました。(コメンテーター 和歌山大学教育学部 富田晃彦教授)

天文学分野での女性研究者の活躍の紹介や、現在進行中の「アルテミス計画」では「月」がこれから人間の職場になる・・・など生徒たちの未来の進路が大きく広がるお話でした。講義後は質疑応答も活発に行われ、最後に富田先生から「ロケットガール1分PR」のご提案があり、ロケットガールたちが自分たちが作成するロケットのPRポイントをプレゼンすることになり、大いに盛り上がりました!林先生も大変ほめてくださり、生徒たちも励みになったと思います。林先生、富田先生、ありがとうございました。

(林先生のお話によるとカリフォルニアはコロナウイルス流行が大変厳しい地域で現在もロックダウン中とのことです。8人に1人の割合でコロナウイルスに感染、500人に1人の割合でお亡くなりになっているそうです。)