暑さ寒さも彼岸まで 寺中恵理

朝夕はめっきり過ごしやすくなりましたね。私は朝早く起きるタイプなので、暑い夏より、寒い冬より、起きるときも起きやすくなってきました。日中はまだまだ暑い日が続きそうですが…
朝夕涼しく感じる季節には、いつも「 暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句を思い出します。
私は国語の教員ではないので、(どちらかというと日本語には疎いので)きちんとしたことはわからないので、理解を深めようとネットで検索してみました。
すると、『彼岸(秋分の日を中日として、その前後3日を合わせた計7日のこと)を境目として気候が変わることが由来である。…以後略』と書いてありました。気温がどう変化するのか、検証しているページもありました。ほんとに、彼岸過ぎると急に涼しくなりますよね。私はとても過ごしやすいこの時期が好きです。
また、この慣用句の意味を転じて「つらいこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味のことわざとして用いられることもあるそうです。中間試験を目前にしている生徒の皆さん、試験勉強に勤しんでいることでしょう。いずれは試験は終わりますが、「あぁ~もうちょっと勉強しときゃよかった~((+_+))」とならないように、頑張って勉強に励んでください。