
高校3年生が、和歌山市屋形町にあるカトリック和歌山紀北教会 屋形町聖堂にて、卒業ミサを行いました。
カトリックミッションスクールにおける卒業ミサは、卒業を迎える生徒たちがこれまでの日々を振り返り、支えてくれたすべての人への感謝を心に刻む大切な時間です。また、それぞれがこれから歩んでいく新たな道のりの上に、希望と導きがあるよう祈りを捧げます。
ミサの中で神父様からは、今日という日を迎えられたことへの感謝を忘れずに歩んでほしいこと、そしてこれから先、それぞれの場所で困難に出会うことがあっても、希望の光を見失わずに進んでほしいというお話がありました。生徒たちは静かに耳を傾けながら、自身のこれまでの歩みとこれからについて思いを巡らせている様子でした。
受験や進路選択に向けていそがしい日々を過ごしてきた高校3年生にとって、この卒業ミサは、立ち止まって自分自身と向き合い、支えてくれた家族や周囲の人々への感謝をあらためて感じる機会となりました。
明日はいよいよ卒業式を迎えます。
生徒たちにとって、卒業を前に心を整えるひとときとなりました。