「助産師のしごと」の講義を受けて 中西真詠

本日、和歌山県立医科大学の先生にお越しいただき、高校2年生の医療看護コースの生徒向けの特別講義を行っていただきました。

講義の内容は「助産師のしごと」ということで、助産師の概要から歴史、詳細な仕事内容、海外での活躍などについてお話しいただきました。

私自身、助産師の仕事というのは出産時だけだと思い込んでいたのですが、今回お話を聞いて、産前産後のケアを始め、女性の一生を支える仕事だと知りました。

助産師は現在も女性しかなることができない仕事です。今回の講義を受けた高校2年生の医療看護コースの生徒たちの中にも、助産師の仕事に素晴らしさや魅力を感じたり、助産師を将来の選択肢の一つに考える生徒がいればいいなと思います。