信愛では昨日から中間テストがスタートしました!(中1、中2は今日からです。)
2学期中間は夏休みからなかなか切替ができず、成績が下がりやすいテストだと言われています。今回はテスト発表中に4連休があったので、そこで勉強をしっかりできた人とできていない人とで差がついているのでは…?まだテストは続くので、明日のテストに向かってしっかり勉強してほしいです。
さて、そんな4連休、私はほぼ家にいました。家の掃除をしたり、テストを作成したりもしていましたが、一番時間を使ったのは…宝塚歌劇団の映像を見ることです…
6月に高1は遠足で宝塚を観劇したのですが、人生初の宝塚だった私、すっかりはまってしまいました…もともと宝塚の大ファンだったK先生に「これはおすすめです。絶対見てください」とBlu-rayを3枚も渡され、東京の宝塚ファンの友人から「宝塚、良いでしょ?ほら、これもおすすめだから見たらいいよ!」とこれまた宝塚チャンネルを録画したものが郵送されてきました。熱量がすごい(笑)
ということで、遠足以来、8月には宝塚大劇場に観劇にも行き、休みの日は家で映像を見る、という、もうこれはすっかりファンになってしまったな…という感じです。
宝塚はいろんなジャンルの公演があって、どれもこれもとても素敵です。K先生や友人のおすすめの「ファントム」「エリザベート」「ベルサイユのばら」「るろうに剣心」「悪魔城ドラキュラ」、どれも面白かったです!(見ないといけないものはまだまだ残っています…)
それらを見た感想、当たり前のことかもしれませんが、タカラジェンヌの皆さんの歌もダンスもお芝居もすごい!3時間もの公演、あの全部のセリフ、振り付け、立ち位置、衣装チェンジなど、全部頭に入っているのかと思うと…すごい!以外の感想が出てきません。歌だけでも何曲もあるし、そのほとんどに振り付けがついているし、演技のシーンではたくさんのセリフ、舞台装置は動きまくるし、舞台に登場してくる人もどんどん変わる。出てくる度に衣装も髪型も変えている。これを毎日、時には1日2公演もこなしているなんて…信じられません。
この華やかなステージの裏側には、信じられないほどの練習量があるのでしょう。笑顔で踊ったり歌ったりしている、簡単にさらっとやっているように見えて、何度も試行錯誤しているのだと思います。舞台装置や衣装を作る方も、演出や演奏をされる方も、どうやったら素敵に見えるのか、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるのかを日々考えているのだろうと思います。
私にとっては「娯楽」ですが、私の「楽しい!」「素敵!」の後ろに多くの人の「仕事」があります。宝塚に限らず、どんなものでもそうですが、その後ろにあるものを見ようとすることで、もっと楽しみが深まるのではないかと思います。
さて、テストの採点が終わったら、まだ見ていない公演映像を見ようと思います。みなさんもテストが終わったらしたいことがたくさんあるのでは?それに向かって、あと2日がんばってください!!