みなさんこんにちは。中1担当の藤尾晃平です。
今年からこの和歌山信愛中学校・高等学校で勤務しています。初めてのことだらけの毎日でしたが、約2か月経ち、少しは慣れてきました。生徒のみなさんも新しい環境に少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。
さて、1学期中間考査が終わり、結果が返却されているころかと思います。予想以上の結果が出た人もいれば、思うような結果が出ず悔しい思いをした人もいるのではないでしょうか。
私の担当教科は英語です。英語は以前に比べて早い段階で学習しはじめるようになりましたが、中学生になってから本格的に勉強し始める生徒も多くいるように感じます。
英語を学習のする中で特に悩みを抱える生徒が多いのが『英単語』です。生徒たちの中でも「覚えられない」という声が多く聞こえます。
英単語は英語学習の基礎です。切っても切り離せません。ではどのようにして覚えるのが良いのでしょうか。
特別なものは何も必要ありません。
単語を練習するときは『目』で見て、『口』を使って、『耳』で聞いて、『繰り返し』書くようにしましょう。
繰り返し書きながら、発音して、それを耳で聞く、たったそれだけです。
それだけで覚えられる量が確実に増えます。それは脳がそのようにできているからです。
脳は生きるために必要な知識のみ蓄えようとします。勉強(特に英語)は「生存する」のには必要のない知識です。そこで何度も繰り返して行うことで『脳にこれは大切な知識だ』と勘違いさせるのです。そうやって覚えた知識は頭から抜けていくことはそうそうありません。
少しオカルトっぽい話になってしまいましたが、一度実践してみませんか?
次回の1学期期末考査の結果が大きく変わるかもしれません。