最近知ったこと    ふじたあやか

今年度初の百人一筆になります、英語科のふじたです。今年度は担任は中3、授業は中1から高3までと6学年にまたがり行っています。いきなりですが・・・・

・クロロフィルプリント
(太陽とネガによって葉っぱに写された写真。デジカメ世代の皆さん‟ネガ”わかりますか?)
・スポンジという最も古い動物のうちの1つ
(台所用品のスポンジしか思い浮かばず・・スポンジボブも動物!(?))
・世界にある7000言語のうちの80~90%は消滅の危機
(まずそんなに言語ってあるの!)
・フリーガンという言葉
(ベジタリアン←肉や魚をを避ける人、ビーガン←肉魚に加え、卵・牛乳などの動物製品全般を避ける人。
ではフリーガン←何を避ける人のことだと思いますか?)      ※気になる人はググってね

まだまだたくさん日々新しいことを学び続けているのですがとりあえず直近のものをご紹介。
これらは一体何から得た情報、知識かというと、そう。そうです。英語の文章です。長文です。
特に高校3年生の授業では、来週末に行われるGTECの検定試験であったり、今週初めに終えた共通テスト模試の練習だったりと、たくさんの英文を読む機会があります。
高3生の皆さんは、共通テスト形式の問題を解くと、ほとんどの人が、『時間が足らない』と言います。その通りです。今年実施された共通テストでは総語数は約5500語。読まなければいけない文量がかなり多いのです。ですが、それは同時にそこにある情報がたくさんあるということ。なので知識が一気にぐんと増えます。なので、“長文”というと『ウェッ』という声が聞こえてきそうですが、まずは『この文ではどんな新しいことを知れるかな♪』とポジティブにいきましょう。

“The important thing is not to stop questioning; curiosity has its own reason for existing.” 
                                 By. Albert Einstein