二次試験の勉強 鬼塚

高校三年生の皆さんはセンター試験が終わってから、休む暇なく
二次試験の勉強を頑張っていますね。また、試験に行くために
空いている席も目立つような時期に入ってきました。今まで
得てきた知識を総動員して最後までやりきってこれるように
いつもお祈りしています。

さて、他の学年の皆さん。これから模試や定期テストでいろ
んな知識が繋がっていく感覚を体験することがあるかもしれません。
また、教科を越えて、「考える」ということがどんどんと
重要になっていきます。

この問題は何を尋ねているのか考えるとき、パッっと視界が
開ける瞬間をこれから多くの人が経験するでしょう。
その時までじっくりひとつひとつを積み重ねましょう。

高校三年生がしっかり戦っている姿をほかの学年の生徒は目に焼き
付けてください。もうすぐあなたたちの番もやってきます。
目の前のことにしっかり取り組んでくださいね。

♪合唱コンクールに向けて

2月20日に校内で行なわれる合唱コンクールに向けて、中等部の各クラスでは歌の練習が始まっています。

練習を重ねて、ますます上手になって、美しいハーモニーを聞かせてくれることと思います。今からとても楽しみです(*^-^*)!

保護者の皆様、是非お越しください。

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」 面川美保子

昨日の校長先生のお話は、「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」という言葉から始まりました。とても忙しい3ヶ月を表現している言葉ですね。以前よりも、今の方がこの言葉が響きます。やることがたくさんあるのに、時間が足りない。もっと時間が欲しいのに、日がどんどん過ぎていく…

高校3年生の皆さんも、今、まさにその気持ちになっているのではないでしょうか。1日1日を大切に、悔いのないように頑張って欲しいです。

3月2日の高校卒業式に向けて、高校1年2年の歌の練習が始まりました。厳かな雰囲気の卒業式に欠かせない「卒業の歌」「祝歌」。卒業生はこの歌を聞くと、特別な感情が沸き上がってくるのではないでしょうか。
私も何十年も前に、卒業生としてこの歌を歌いました。
「やさしくも導き教え給いし…」というフレーズを聞くたびに、十八歳の時の自分の気持ちを思い出して、一気にその頃の自分にタイムスリップします。

私が担当する高校1年生は、初めて「祝歌」を歌います。まだ、自分が卒業する実感はないとは思いますが、これから2年間、精一杯努力し、晴れやかな気持ちで卒業式が迎えられますように…と願うばかりです。

断水計画で考えてみました。 岡本真由美

 先日の和歌山市での断水計画、該当地域に当たっていた人は信愛生の中でどれくらいいたのでしょうか。そういう私もばっちり該当していたので、早々に和歌山市外の実家に避難することにしていました。
 結局断水は免れ、準備していたペットボトルの水や、浴槽にためていた水は無駄になったように思いますが、今回の件で知らなかったことをたくさん知ることができました。
 まずは水道管が老朽化していること。私たちは蛇口をひねれば水が出る、という当たり前の状態を疑問に思っていないのですが、それを支える施設(浄水場や水道管)は当然時間がたてば古くなっていきますよね。それを新しくしようとすると、当然費用がかかります。その費用は私たちが支払う水道料金が元になるのですが、人口減少で水道料金収入が減少しているのだそうです。
 そして、意外だったのは、私たちがしている「エコ」、水道で言えば「節水」が水道料金収入を下げている、ということです。使わないときは水を止める、節水タイプのシャワーや洗濯機を使う、など、私たちは節水=素晴らしいことだと思っているのですが、節水する→水道料金収入が減る→水道管の修理などに費用を回せない→水道管が老朽化→断水騒ぎ!のようになると、節水しない方がいいのか??と考え込んでしまいました。
 しかし水は大切な資源ですから、節水することは悪いことではないはずです。でも水道料金収入が減ってしまえばメンテナンスをしてもらえなくなる…では、一体どうすればいいのでしょうか。答えは…わかりません。
 でも、今回の断水騒ぎがなければ、このようなことを考える機会すらなかったと思うのです。そして、関係者の方々は私たちよりもずっとずっとこのような問題に対して解決策を考えて下さっているはずです。
 今回のことを「断水しなくてラッキーだった」とか「単に振り回されただけだったわ」という考えで終わらせるのではなく、もう少し踏み込んで考えてみてはいかがでしょうか。私も考え続けたいと思います。

中めぐみ

先日、映画「キャッツ」が公開されました。ブロードウェイをはじめ世界中でロングラン公演をしている有名ミュージカルで、世界で最も興行が成功したといわれているミュージカルを映画化したものです。
しかし予告編で見るあまりにもリアルな毛皮をまとった人型の猫(?)の姿やネットでの賛否が分かれる評判が多く、観るのを少しためらっていました。「ホラーだ」「北米メディアが恐怖におののく」などネットニュースを見ていると散々な口コミも。しかし、実際に見てみると素晴らしくて感動!
やはり大ヒットミュージカルだけあって、曲がすべてすばらしい!有名な「メモリー」はもちろんですが、その他の曲もすべてすばらしく、それに合わせた猫たちのダンスがとてもダイナミックでキュート。初めはリアル(?)な猫の姿に戸惑いがありましたが、見てるうちにそれも忘れてキャッツの世界に引き込まれていきました。

ただ、なにしろストーリーが分かりにくい。家に帰ってキャッツのあらすじやストーリーを改めて調べていると、やはりヨーロッパ・ロンドンで生まれたミュージカル。わかりにくいですが、その背景にはキリスト教的世界観があるということでした。例えば劇中に出てくるデュトロノミーという猫。『旧約聖書』の「申命記」が名前の由来だそうです。(これは原作に明記されている)また、罪を犯したとされ皆から嫌われ避けられてきたグリザベラが告白し悔い改め、許しを受け天上に召される。徴税人や娼婦など社会から排除されてきた人々にも救いの手が差しのべられ、悔い改めることで救われるというキリスト教的救済のイメージが重なりあうところがあります。(これは私の感想なので確かなことはわかりませんが)
といってもあまり難しいことを考えず、ただ単純に歌とダンスを楽しむための映画だと思うので、是非興味がある人は観に行ってみてください!

今年の冬は暖冬ですね。    金森英岳

ごぶさたの金森英岳です。大学入試センター試験が終わり、自己採点も行い、高校3年生は、国公立大学の出願や私立大学の入試に向かっていく時期であります。

 さて、本日1月25日は『中華まんの日』だそうです。1902年の1月25日に北海道の旭川市で、日本での観測史上最低気温マイナス41℃を記録しました。そこで、寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおう、ということでこの日が記念日に制定されました。

 中華まんには、○○まんと呼ばれるものがたくさんありますが、私は、豚まんが好きです。肉まんではありません、551の蓬莱の豚まんが大好きです。ふと思い出して無性に食べたくなるときがあります。

 みなさんも551の蓬莱の豚まんは大好きですよね。では、豚まんには何をつけて食べますか?からしですか?酢じょうゆですか?それとも何もつけませんか?

 私は断然、ウスターソースです。我が家では、豚まんには当たり前のようにウスターソースをつけて食べていました。しかもひたひたぎみにつけて食べるととても美味しいです。おそらく父の影響だと思うのですが、自分の家ではごく当然のことだと思っていましたが、大きくなって、周りの人と、「豚まんには何をつけるか?」について話をすると、実は少数派であったことが分かりました。

 この文章を読んだみなさんは、551の蓬莱の豚まんが食べたくなったことでしょう。ぜひとも一度ウスターソースを試してください。

念ずれば通ず   山本茂樹

本日は、本校の中学入試C日程となっています。
いよいよ最後の試験となります。受験生の方のなかには、今まで思い通りにいかなかったという方もいらっしゃることと思います。

そのなかで、「念ずれば通ず」という言葉を思い出しました。よくよく調べてみると出典がよく分からない言葉のようですが、みなさんもどこかで聞かれたことがある言葉ではないでしょうか。

本校の高校ソフトテニス部の顧問で、全国大会を何度も制覇している林三千夫先生が、受験生である高校3年生へのメッセージとして、次のような言葉を挙げています。

「限界は自分が決めるもの。最後まで諦めないで、戦って下さい。」

人間は弱いものですから、ついつい低いところに自分の限界を設けてしまいます。しかし、本当にそれが限界なのでしょうか。もしかすると、自分の限界は自分でも知らないもっと高みのところにあるのかもしれません。林先生の言葉は、そのことを伝えているのです。

「念ずれば通ず」と言います。受験生のみなさんは、今度こそ、いい結果が出るように、最後まで諦めないで、頑張って欲しいと思います。

インフルエンザ 藤崎安葉

皆さんこんばんは。
本日はいかがお過ごしですか?

タイトルにもある通り、インフルエンザが流行してきましたね。
教職員や生徒の中にもインフルエンザに罹患している人が多数います。
私も気をつけなければと、危機感を感じています(..;)

うがい、手洗い、マスク着用等、できる限りのインフルエンザ対策をしていきましょう!
皆さん(特に受験生!)、くれぐれも体調にはお気をつけください。

自己採点を行っています     

今朝とても不安だった断水が「中止」とのニュースを知り、ほっとしました。
改めて水の大切さを知りました。

学校では高3生が登校し、センターテストの自己採点を行っています。
センター試験の2日間は天候に恵まれました。
週末は国公立出願の面談も行われます。関西の私立大学の受験も始まります。

いよいよ入試本番、それぞれの目標に向かって前進していってください。

うがい手洗いも忘れないでくださいね。

受験といえば……

本日、本校では中学入試のB日程午前を行っております。また、大阪会場が本年度から設けられまして、泉大津のテクスピア大阪にて午前・午後の入試が行われます。
また、センター試験も2日目となりました。和歌山県内では、和歌山大学で受験される方が多いと思います。
受験といえば病気が怖い、というお話を昨日させていただきましたが、本日は交通機関のお話をさせていただきたいと思います。

受験をするわけですから、いつもはあまり行っていない場所に試験を受けに行くわけです。ですから、試験会場までいかにスムーズに辿り着くことが出来るか、これは大きなポイントになります。例えば、私が受けた入試は大阪教育大学附属天王寺中学校・洛星中学校・洛南中学校でした。2回しか行っていない大阪教育大学附属天王寺中学校に関しては、どのように行ったか、まったく憶えておりません。洛星中学校は、さすがにその後通学したということから、阪急電車で西院駅まで行き、タクシーで向かったということをしっかりと記憶しております。洛南中学校に関しましては、割愛させていただきます。ただ、いずれも遅刻などすることなく、時間に余裕をもって到着できていたと思います。しかしこれらは、中学入試ですから、当然母親が調べてくれていた、ということになるわけです。インターネットがありませんでしたから、小学6年生の子どもが調べることは簡単にはできない時代でした。

また、センター試験に関しては現役時代は京都の学校でしたから京都大学で、浪人時代は大阪の住所でしたので寝屋川の大阪電気通信大学にて受験いたしました。京都大学で受験する分には、同じ高校の生徒が全員受けますので、気の利いた生徒についていけば、辿り着くことができます。ただ、浪人時代の寝屋川大学に関しては少々困りました。まず、浪人仲間が少ないということです。また、大阪府に住んでいる者もあまりおりませんでした。ですから、大阪府内から洛星高校に通っており、なおかつ浪人という生徒たち数名が集まり、交通機関などを調べて、一緒に行くことにいたしました。具体的には、洛星高校は阪急沿線が多いので、阪急高槻市駅に集合し、そこから京阪バスに乗って京阪枚方市駅まで移動し、さらに京阪電車で寝屋川市駅近郊の大阪電気通信大学まで行く、という方法でした。

センター試験を受けている受験生のみなさんも、おそらくいろいろと交通機関を調べて会場に行かれたことと思います。また、中学入試に関しては、おそらくお母様が交通手段を調べておられるでしょう。今の時代、インターネットで簡単に調べることができますので、調べる方法は大きく変わっていると思いますが、調べているときの気持ちは、いつの時代も変わらないように思います。

受験生のみなさん、ご家族のみなさん、頑張ってください!