バレーボール大会 山本恵

本校の中学校では明日ドッジボール大会がおこなわれます。今私が担任している高校2年生の内進生の生徒は中学2年からの付き合いになるので、あのドッジボール大会の白熱した試合は懐かしく思い出されます。一投に泣き、一投に笑い、審判をする教員にも相当なプレッシャーがかかります。ミスジャッジをしようものなら、しばらくは恨まれます(笑)

彼女たちとともに進級してきて、今年も高校ではバレーボール大会の季節がやってきました。高校のバレーボール大会も相当熱の入る球技大会です。各クラス、トーナメント表を睨めながら、作戦を練っていることだと思います。我がクラスの気合の入りようも相当なもので、練習風景を見ていると頼もしく感じます。一つでも多く勝って、バレーボール大会を楽しんでほしいと思います。がんばれ!!

試験作成の苦しみ! 尾崎 陽

期末試験が始まりました。生徒の皆さんは試験勉強に追われていることでしょう。しかし実は私たち教師もかなり試験作成に苦しんでいます。

 

私はこの試験作成というものがとても苦手です。去年と同じ問題はもちろん出せません。レベルは難しすぎても易しすぎてもダメ。量が多すぎるのも少なすぎるのもダメ。一部ではなく全体から満遍なく網羅されていなければダメ。しかし大事なところは毎回同じなので、答えは同じだが問いかけ方が違う、というような作問が望まれます。

 

かくして、テスト作成は1種類あたり3〜10時間程度かかる重労働となってきます。私の場合はこれを5種類作成します。さらに試験後の採点もかなり時間がかかります。

 

いかがでしたか。だから私たち教師は、苦労して作成した試験の結果が芳しくないととても悲しくなるのです。さあ、今日もしっかり勉強して私たちの苦労に応えてくださいね!