ロケットガール4月15日にロケット打ち上げ決定です! 佐藤佳子

打ち上げたロケットをパラシュートで回収する予備実験中

昨年12月がら始動しました和歌山信愛ロケットガール養成講座(高校1年生の希望者対象)ですが、いよいよコスモパーク加太にて4月15日ハイブリットロケットの打ち上げが決定しました!

ロケットガール養成講座は和歌山大学教授 秋山 演亮先生のご指導で全長約1.2mのハイブリッドロケットの設計・製作からその打上げに至るまでをすべて高校生自身の手で実現する教育研究プログラムです。ロケットの製作・打上という高度で複雑なプロジェクトを達成するためにはどうすればよいか、生徒自身が問題点を発見し、仲間と協力してその解決に挑戦します。ロケット製作技術や理工系のおもしろさだけではなく、プロジェクトマネジメントやチームワークを学び、未来を担う人材としての教育効果が期待されます。

打ち上げの成功を祈ります!ロケットガールの皆さん頑張ってくださいね!!

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!

今日は入学式でした。

真新しい制服を着た新入生の皆さんは、緊張した面持ちで式を受けていました。

今日は信愛中学校、信愛高校1日目ということで緊張や不安、期待の気持ちで大変疲れたと思います。今日はしっかり休んでくださいね。

また明日から学校生活が始まっていきます。早く信愛に慣れて、信愛の一員になっていってくださいね。

2018年度のスタートです! 山本茂樹

温かいを通り越して暑く感じるような日もありますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、和歌山信愛中学校・高等学校では、いよいよ新年度が始まりました。ほっと一息つく春休みを過ごした中学2・3年生、高校2・3年生の始業式です。

信愛の始業式はまず、大掃除から始まります。春休み中にたまった汚れを拭き取り、ほこりをほうきで集めます。さすがに在校生は手慣れたもので、テキパキとお掃除を進めます。

続いて、体育館に入り式典としての始業式の始まりです。体育館に入る時は、沈黙を保ち整列した状態で入ります。信愛生の所作の一つひとつが、傍から見ているととても美しく感じられます。

校長先生は、今年度の努力目標である「お陰様」という言葉についてお話をされました。謙譲の美徳を表すとても日本らしい言葉です。校長先生が自らの体験を元にお話をされたので、生徒たちもしっかりと聴き入っていました。

最後に、新任の先生方の紹介がありました。左から英語の中谷先生、数学の河合先生、国語の高倉先生、事務の藤崎先生です。藤崎先生は信愛の卒業生で、ソフトテニス部のメンバーでした。2009年の夏の高校野球和歌山県大会の始球式で、豪速球を投げて紀三井寺球場を沸かせたことをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

明日は入学式になります。新入生のみなさんは期待と不安の入り交じった気持ちかもしれませんが、私達はみなさんのご入学を心待ちにしていました。2018年度、私達教職員はもちろんですが、中学1年から高校3年生までの信愛生、保護者のみなさま、関係者のみなさま、ぜひぜひ一緒に頑張っていきましょう!